中国の6大銀行である中国工商銀行、中国農業銀行、中国銀行、中国建設銀行、交通銀行、中国郵政儲蓄銀行(郵儲銀行)がこのほど明らかにしたところによると、各銀行は財政部、中国人民銀行、金融監督管理総局の「財政・金融協同による内需促進政策の一層の改善に関する通知」に基づき、相次いで公告を発表し、最新のクレジットカード分割払いに対する利子補填政策の実施要点を明確にしました。

これらの銀行は3部門の「通知」要件に基づき、借り手1人当たりが同一銀行で受けられる個人消費ローンとクレジットカード分割払いの利子補填額の年間上限は、3000元(約7万900円)から5000元(約11万8000円)に引き上げることを明らかにしました。

この5000元の補填枠は、全額を個人消費ローンに充てることも、全額をクレジットカードの分割払いに充てることもでき、個人のニーズに応じて両者の割合を配分することもできます。(提供/CGTN Japanese)

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