中国人民銀行(中央銀行)が微信(WeChat)の公式アカウントを通じて発表したところによると、人民銀はこのほど、国務院の承認を受けて、オーストラリア準備銀行(中央銀行)との間で2国間通貨スワップ協定を更新した。

スワップ規模はこれまでの2000億元/410億オーストラリアドルから2200億元/460億オーストラリアドルに拡大。

協定の有効期間は5年間で、双方の合意により延長が可能だ。

両行が2国間通貨スワップ協定を更新し、スワップ規模を拡大したことは、両国の通貨・金融協力の一層の深化、2国間貿易・投資の円滑化促進、金融市場の安定維持に寄与するとみられる。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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