この夏は、中国旅行が「人気に火がつき爆発」した状態です。高速鉄道の利用は外国人観光客にとっての「必須アイテム」になりました。

また、冬季五輪の開催地の小さな街は季節限定の観光地から通年の人気観光地に変わり、世界各地のアウトドア愛好家が続々と訪れています。インバウンド観光が深まりを見せるなかで、一部ではこれまでとは異なる海外からの観光客の人気観光地も出現しました。

中国・ラオス鉄道は国境越えの旅行の人気路線になりました。雲南省では中国・ラオス鉄道の「黄金の通路」であることを生かし、麗江、大理、シーサンパンナ(西双版納)などの人気目的地をつなげる国境越えの旅行、省内循環ルート、特色ある差別化を組み合わせた観光商品が打ち出されました。中国・ラオス鉄道で訪中した海外の観光客はそのまま、省内の多くの地域を巡る旅行に向かいます。

中国旅行が「火爆状態」、海外からの観光客に冬季五輪開催地など大人気

北京冬季五輪の開催地の一つだった崇礼は五輪が終了してからの5年間で39の競技場改造事業を実施し、例えば国家バイアスロンセンターは屋外総合体験基地に変貌しました。

崇礼の各スキー場ではこの夏、累計600回以上のスポーツ大会や文化と旅行関連のイベントが開催されます。崇礼では現在までに通年型の運営モデルが形成され、グラススキー、ゴルフ、マウンテンカートなどのレジャーも開発されました。

崇礼では年間を通じての豊富な試合や文化、観光のイベント、さらに改善されたアウトドア環境を加えたことで、この夏休みに訪れる外国人観光客の数は目に見えて増加し、滞在時間も長期化しました。(提供/CGTN Japanese)

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