今年の夏季輸送期間が7月1日に始まって以来、広東省の広州白雲空港通関地の旅客数は継続して高水準を維持しています。白雲国境検問所の統計によると、夏季輸送期間の開始以来、出入境者の累計審査数は前年同期比13.8%増の延べ165万人を超え、出入国便数は同17%増の延べ1万便以上となりました。

またインバウンド観光客数は継続して増加し、延べ79万人に達しました。中でも、一連のビザ免除・利便化政策の持続的なけん引により、入境外国人旅客数は同5割以上増加しました。

フランス国籍の観光客アブドゥルワハブ・ユスフさんは、「休暇を過ごすためフランスから来た。今回は広州にしばらく滞在してから、重慶へ遊びに行くつもりだ。ビザ免除政策は短期休暇には非常に適していて、とても面白いと感じた」と話しました。

新疆ウイグル自治区のウルムチ天山国際空港通関地は、中央アジア、西アジア、欧州に向けた中核的な航空ハブです。データによると、今年1~7月、同空港通関所が審査した出入境者は累計で前年同期比29.3%増の延べ約72万9000人を超え、審査した出入境旅客便は累計で同22.7%増の延べ約5000便に達したとのことです。

外国人観光客のアリョーナさんは、「新疆を訪れるのは2回目で、ここがとても好きだ。空港のすべてが明確で分かりやすく、旅行者にとても便利だ」と語りました。(提供/CGTN Japanese)

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