カナダと米国の貿易交渉が土壇場で決裂した後、双方の関税紛争はエスカレートしています。カナダ政府は8月25日、276億カナダドル(約200億米ドル)相当の700余りの米国製品に対し報復関税を課すと発表しました。

カナダ政府当局者によると、今回報復関税の影響を受ける米国製品の総額は、米国のカナダ製品に対する50%の追加関税とほぼ同規模であり、「同額・対等」の報復を実現するものです。カナダの関税報復措置は9月8日に発動します。(提供/CGTN Japanese)

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