香港メディアの香港01は6日、「中国から選手815人が名古屋アジア大会へ、最年少は12歳」とする記事を掲載した。
第20回アジア競技大会は19日から10月4日まで愛知県および名古屋市を中心に開催される。
記事が中国中央テレビ(CCTV)の報道を引用して伝えたところによると、中国代表団の結団式が4日に北京市内で行われた。代表団は1274人から成り、うち選手は815人(女子404人、男子411人)で38競技・369種目に参加する。
選手には36人の五輪金メダリストが含まれ、548人がアジア大会初参加となる。五輪の女子高飛び込みで2大会連続金メダルを獲得した全紅嬋(チュエン・ホンチャン)(19)や五輪の男子卓球金メダリストの樊振東(ファン・ジェンドン)(29)らはコンディション不良などにより欠場する。
選手の平均年齢は24歳で、最年長は男子クレー射撃の万安濤(ワン・アンタオ)の41歳、最年少は女子スケートボードの曹詩祺(ツァオ・シーチー)の12歳。今大会に出場する五輪金メダリストは、東京とパリで2大会連続の金メダルを獲得した女子卓球の孫穎莎(スン・インシャー)(25)、王曼昱(ワン・マンユー)(27)、女子高飛び込みの陳芋汐(チェン・ユーシー)(20)、男子飛び板飛び込みの王宗源(ワン・ゾンユエン)(24)、男子体操の鄒敬園(ゾウ・ジンユエン)(28)、女子カヌースプリントの孫夢雅(スン・モンヤー)(25)、女子重量挙げの李雯雯(リー・ウェンウェン)(26)を含む36人。(翻訳・編集/柳川)











