中国広西チワン族自治区に建設された、内陸河川と海を結ぶ大型運河の平陸運河を利用する初の対外貿易貨物の最終便が9月12日、南寧港に到着し、すべての貨物の通関が順調に完了しました。

これに先立ち、南寧税関は企業と事前に連携し、貨物の通関に関する各種優遇政策を周知するとともに、埠頭(ふとう)や港湾などの関係部門とも連携して、「税関・港湾・企業」の協調メカニズムを構築しました。

これにより、貨物の輸送、集荷、到着などの主要な時点をリアルタイムで把握できる体制を整えました。

平陸運河を利用する初の対外貿易貨物は9月16日、同運河初の河川と海を直通する対外貿易船「北港南寧博潤」号に積み込まれ、南寧港を出航し、平陸運河を経由してベトナムのカントー港へ直航する予定です。(提供/CGTN Japanese)

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