◆第11回紫苑S・G2(9月6日、中山競馬場・芝2000メートル、3着までに秋華賞の優先出走権)=9月4日、枠順確定

 クイーンCで重賞初制覇を果たし、前走のオークス2着以来の転厩初戦となるドリームコア(牝3歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)は7枠9番からの発走となった。オークスでは見せ場十分の4着と好走したものの、前走の燕特別(1勝クラス)では3着に終わったリアライズルミナス(牝3歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は3枠3番から巻き返しを狙う。

桜花賞3着後に骨折が判明し5か月ぶりの実戦となるジッピーチューン(牝3歳、美浦・林徹厩舎、父ロードカナロア)は8枠10番に決まった。枠順は以下の通り(馬番、馬名、性齢、騎手、斤量の順)。

(1)ジワタネホ     牝3 三浦 皇成 55

(2)サムシングスイート 牝3 団野 大成 55

(3)リアライズルミナス 牝3 津村 明秀 55

(4)マスターソアラ   牝3 大野 拓弥 55

(5)ファムクラジューズ 牝3 菊沢 一樹 55

(6)アストリル     牝3 ミカエル・ミシェル 55

(7)ロングトールサリー 牝3 杉原 誠人 55

(8)ナイスプレーアスク 牝3 岩田 康誠 55

(9)ドリームコア    牝3 クリストフ・ルメール 55

(10)ジッピーチューン  牝3 北村 友一 55

(11)ベンヴェヌータ   牝3 石橋 脩  55

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