◆米大リーグ ホワイトソックス4―1ツインズ(4日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が本拠のツインズ戦に「3番・一塁」で先発出場したが、4打数ノーヒットに終わった。、5月14日以来の3番起用も実らず、連続ノーアーチは16試合、74打席まで伸びた。

 打順変更も効果がなく、中飛、左飛、見逃し三振、一ゴロに終わった。8月18日に29号を放った時点で28本だったバルガスが1回に30号ソロ、26号だったC・モンゴメリーが4回に30号2ランを放った。1試合に3人の30号到達が期待されたが、村上は不発。同僚2人に先を越される形となってしまった。

 試合はホワイトソックスが3本塁打で得点を重ね、継投で逃げ切って連敗を2で止めた。

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