第14回U―18アジア選手権(7~13日・台湾・台北)に出場する高校日本代表が5日、空路で台湾入りした。空港に到着したナインはバスで選手宿舎に移動。

7日の香港との初戦に向け、まずは英気を養った。

 昨夏の甲子園V投手で、2年連続代表の末吉良丞投手(沖縄尚学3年)は「海外は初めてです。(台湾は)ちょっとジメジメしてるところが沖縄と似てるのかなと思います。環境が変わった中で、どれだけ自分の本領を発揮できるかっていうことだと思います」とコメント。投手リーダーとして臨む2度目の国際試合の舞台に向けては「去年(のW杯は)準優勝で終わってしまったので、やっぱり出るからには優勝を狙って、全員野球でしっかり勝ち切っていけるように頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

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