レアル・マドリードからの関心を振り切りシティに残留 新契約に...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのグヴァルディオル photo/Getty Images

グエイ、クサノフとライバルは多い

プレミアリーグのマンチェスター・シティがクロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルと新契約を結んだことを発表した。

契約は2031年まで延長され、1年間の延長オプション付き。

今夏シティは主力との契約延長に続けて成功しており、フィル・フォーデン、アヴドゥコディル・クサノフに続く発表となった。

グヴァルディオルは2023年にライプツィヒから加入したDFで、シティではCBと左SBの2つのポジションでプレイしている。昨季はシーズン中盤戦に行われたゲームで負傷しており、後半戦はベンチ外が続いていた。

そんなグヴァルディオルだが、今夏の移籍市場ではレアル・マドリードからの関心が報じられていた。前述したように昨季の後半戦は出番がなく、他のDFであるマーク・グエイとクサノフの2人が素晴らしいパフォーマンスを披露するなど、移籍に傾く理由は少なからずあった。

『The Athletic』ではグヴァルディオルが今夏シティとの契約延長を決めた理由について言及している。

「選手として『チームが自分を必要としているのか、ただ楽しむためだけにここにいるのか、競争するためにここにいるのか』を見極める必要がある。5年間の新契約にサインできて嬉しい。僕はまだ24歳で、新しい監督のもとでポジションを掴む必要がある」

「誰もが安泰ではない。多くの変化があると思う。シーズンが始まって何が起こるのか、どのようにプレイするのか、誰が起用されるのか楽しみです。毎日が新たな挑戦であり、新たなチャンスだ」

ペップが去り、エンツォ・マレスカ体制で新シーズンをスタートさせるシティ。
グヴァルディオルがプレイするDFもジョン・ストーンズ、ネイサン・アケと経験と実力を兼ね備えた2人がすでに退団しており、来季クロアチア代表DFは新指揮官からどのような役割を与えられるのだろうか。

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