メイヌーはキャリックの下で怪物になる マグワイアは才能に太鼓...の画像はこちら >>

マンUでプレイするメイヌー photo/Getty Images

キャリック就任で大きく変わった

昨季途中よりマンチェスター・ユナイテッドの指揮官に復帰したマイケル・キャリックの下で大きく変わった選手の一人にMFコビー・メイヌーが挙げられる。

前任のルベン・アモリム体制では出番が限られていたが、キャリックは就任当初からメイヌーを信頼してきた。

それは今季も変わることがなさそうで、5-2で勝利した先日のプレミアリーグ第2節イプスウィッチ・タウン戦でもメイヌーは先発から80分間プレイ。そこでのパフォーマンスも評価されている。

メイヌーは今夏の2026W杯を戦ったイングランド代表メンバーにも選ばれていて、そこからの合流となった。新シーズンへ準備が難しいところもあったかもしれないが、チームメイトのDFハリー・マグワイアはメイヌーが見事なシーズンのスタートを切ったと絶賛する。

「コビーは(イプスウィッチ戦で)素晴らしかった。プレシーズンマッチでも出場機会が限られていたことを考えると、本当に見事だ。素晴らしい働きを見せてくれたし、マイケル(監督)が就任してからはボールを持っていない時のプレイも格段に向上している。これはマイケルとスタッフの功績だよ。ボールを持っていない状態でも彼は真の怪物になりつつある。セカンドボールも拾うし、デュエルにも勝てる。彼と対戦したいとは思わないだろう。それが彼とプレイしてきた中で贈れる最大の賛辞だ」(『The Sun』より)。


メイヌーにとってキャリックとの出会いはキャリアのターニングポイントとなりそうで、マンUの中盤で重要戦力になっていくだろう。

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