マンチェスター・シティのアイト・ヌーリ photo/Getty Images
シティとの交渉は決裂
イングランドの今夏の移籍市場はすでに閉幕したが、市場終盤でマンチェスター・ユナイテッドはSBの獲得を目指していたようだ。
ユナイテッドは今夏の市場で一貫して左SBを探していた。
イングランドのフル代表にも選ばれている選手で、攻守両面でバランスの取れた優秀な21歳だ。
ただ、ニューカッスルは今夏サンドロ・トナーリ等、主力の売却を続けており、財政状況では余裕があるため、無理に放出を進めず、将来有望なホールを守り抜いた。
『Manchester Evening News』によると、ユナイテッドは移籍最終日にマンチェスターのライバルであるマンチェスター・シティのアルジェリア代表DFラヤン・アイト・ヌーリを獲得できないか相談を持ちかけていたという。
そこでシティは買い取り義務のついたレンタルでの逆オファーを提示したが、ユナイテッドは完全移籍での獲得に関心はなく、そこで交渉は決裂したようだ。
また、『THE STANDARD』によると、ユナイテッドは英3部に降格したレスター所属の若手ルイス・ペイジにも関心を寄せていたようだが、こちらもレスターとの話し合いをまとめ上げることはできなかった。
カゼミロが抜けたMFの穴埋めには成功したものの、LSBの強化はなく、夏を終えたユナイテッド。頼れるルーク・ショーがいるものの、CLとの並走になる今季はどのようなやり繰りを行うのか注目したい。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


