ガンバ大阪の若き逸材が海外挑戦へ 名和田我空はベルギーのシャ...の画像はこちら >>

世代別の日本代表に名を連ねる名和田 photo/Getty Images

2025年にガンバに加入

ガンバ大阪は3日、MF名和田我空がベルギーのシャルルロワSCへ期限付き移籍することを発表した。

現在20歳の名和田は神村学園高を卒業後、2025シーズンからガンバに加入し、開幕戦ではスタメンに抜擢されるなど注目を集めた。

その後はなかなか出場機会を確保することに苦しんだが、出場時には才能の片鱗を見せるプレイを見せていた。

明治安田J1百年構想リーグでは10試合に出場して2ゴール1アシスト、さらに優勝果たしたACL2では5試合で3ゴール1アシストを記録。そしてACLEプレイオフでは決勝ゴールを決めて、本戦出場へ導く活躍を見せた。

今シーズンのリーグ戦で3試合に出場していた名和田はこのタイミングでの海外移籍を決断。この決断には葛藤があったことを同選手はクラブの公式サイトで明かしたが、新たな挑戦への意気込みを語った。

「まず、クラブの皆さんに自分の決断を尊重していただいたことに、感謝しています。この話をもらった時に、海外で挑戦するチャンスがやっときたなと思ったと同時に、ガンバで試合に出始めたタイミングでもあったので、ガンバのためにチームに残るという選択肢も考えました」

「ただ、このタイミングを逃したくないという気持ちもあり、海外に出て活躍することもガンバのためになると自分の中で思い、この決断をしました。また、ワールドカップに出場するという目標をもっていて、それを達成するために言語を含めて成長していきたいと思います」

「僕のユニフォームを買っていただいた方、応援してくれていたファン・サポーターの皆さまのためにも自分が活躍することがその方々への恩返しになると思いますし、元ガンバの選手がワールドカップに出場する姿をたくさんの人に見せられるように、まずは自分の決めた道を信じて頑張ってきます」

ガンバ、そして日本が誇る若き逸材の海外挑戦に注目だ。

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