マンUでプレイするB・フェルナンデス photo/Getty Images
DF経験が今に活きている?
昨季はプレミアリーグでシーズンアシスト記録を更新する21アシストを記録し、世界的なチャンスメイカーとして高い評価を得ているマンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデス。
今はトップ下やインサイドハーフでプレイすることの多い同選手だが、意外にもサッカーを始めた頃はセンターバックに入っていたという。
「僕はセンターバックとしてキャリアをスタートさせた。その中でも一番痩せていて小柄だったことが僕にとっては良かったのかもしれない。なぜなら相手のストライカーを出し抜くために頭を使わないといけなかったから」
「それに子供の頃はよくストリートサッカーをしていた。兄が5歳上で、その友達ともプレイしていたから、僕はいつも最年少だった。負けることにも慣れたし、自分より強い相手に勝つことも覚えた。だから今も躊躇わずに勝負に出たり、デュエルに挑めるんだ」
ブルーノは今も決して大柄なタイプというわけではないが、フィジカルバトルの激しいプレミアリーグで抜群の成績を残してきた。そこには幼少期のDF経験、ストリートサッカーで培った技術が関係しているようだ。

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