ロドリ獲得も、バルセロナでのフル稼働は難しい? 中盤のカギを...の画像はこちら >>

バルセロナはロドリを獲得 photo/Getty Images

ロドリはまだコンディションに不安がある

一時はレアル・マドリード移籍が確実かと思われたが、最終的にはマンチェスター・シティからMFロドリの引き抜きに成功したバルセロナ。ロドリの実力は2026W杯でも証明済みで、スペイン代表のチームメイトも多いバルセロナのスタイルはロドリに合うと考えられる。



しかしスペイン『El Chiringuito』は、バルセロナの中盤では若いマルク・ベルナルの奮闘が欠かせないと主張している。

ロドリの実力は確かだが、7月末には軽度の背中の手術を受けていて、マンC時代も怪我に苦しんだところがある。そのため、バルセロナ側はロドリがシーズンに50~60試合稼働するようなことは難しいと考えているという。

そこで重要になってくるのが伸び盛りのベルナルだ。バルセロナが複数コンペティションを戦う中で、中盤の絶対戦力であるペドリの相棒としてベルナルの奮闘も欠かせない。

大怪我から復帰したガビも貴重な戦力だが、ガビもまたフル稼働できるかは分からない。同メディアはロドリはビッグゲームで力を発揮することになると伝えていて、国内リーグの格下相手のゲームではベルナルが優先的に起用されるかもしれない。

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