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声優・浅野真澄「これからも、いち投資家として生きていきたい」「さおだけ屋」山田真哉感心する

2016年9月3日 10時00分 ライター情報:丸本大輔
人気声優で、絵本作家や漫画の原作者としても活躍している浅野真澄と、ミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者でもある公認会計士・税理士の山田真哉
「お金」がテーマのラジオ番組毎週月曜日の21時30分から文化放送で放送中の「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」で、パーソナリティを務める2人の対談後編では、8月に発売された初の番組本『山田先生とマネー番組をはじめたら、株で300万円儲かった』の内容についても聞いていく。
(前編はこちら)
『山田先生とマネー番組をはじめたら、株で300万円儲かった』というタイトルは、30冊以上の著書があり、本のタイトルに関しては一家言を持っている山田から何度もダメ出しされた末に決定した

投資をすると企業から勇気をもらえる


──山田さんは、『山田先生とマネー番組をはじめたら、株で300万円儲かった』の中で、「投資をやるうえで、一番注意したほうがいいのは『ストレスをためないこと』」だと語っていて。自分の性格に合った投資を勧めていますね。
山田 はい。どんなやり方が良いとか悪いといったものではないので、自分に合ったやり方をするのが良いと思います。
──浅野さんは株を短期間で売り買いする「短期投資」が好きで、山田さんは株を長期保有する「長期投資」が好きと、好みは真逆なわけですが。お互いに影響を受けたりはしないものなのでしょうか?
浅野 たしかに今は短期投資が好きですが、私はまだ投資の初心者なので。きっと、山田さんもいろいろな経験や失敗も経て、今の投資のスタイルになったのだと思うんですね。
山田 あはは。まあ、そうですね。
浅野 私はまだスタートを切ったばっかりなので、投資のスタイルが変化していく可能性はあると思います。身近なところに、投資の先輩というか、先に走ってくれている人がいるのはありがたいですね。「あ! 今、山田さんが穴にはまった!」とかも見えるから、すごく参考になります(笑)。山田さんの経験も参考にしながら、少しずつ自分の投資スタイルを形作って行けたら良いなと思っています。
──投資をしていて一番テンションが上がるのは、やはり買った株の株価が上がった時ですか?
浅野 それはもちろん嬉しいんですけど。例えば、企業について調べていて、すごく成熟しているように見える企業が新しいことにチャレンジしていることなどを知ると、「こんなに実績もあるのに、また新しいことに挑戦するんだ!」と思って勇気をもらえるというか。応援したくなったりもします。
山田 企業から勇気をもらうって凄いですよね。アニメを観て勇気をもらうとか、オリンピックを観て勇気をもらうとかと同じ感じですか?
浅野 そうですそうです! きっと似ていると思います! すごく辛そうだけど頑張って走っている人とかを見て感動したりするじゃないですか。

ライター情報

丸本大輔

1974年生まれ。フリーライター。瀬戸内海で生まれ育ち、現在は東京の西側在住。インタビューを中心に活動。得意ジャンルは、アニメ、マンガ、サッカーなど。

URL:Twitter:@maru_working

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