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「トドメの接吻」5話、山崎賢人と門脇麦が初めて交わした愛のキス「キスしてほしくなったら言って!」

2018年2月11日 09時30分 ライター情報:寺西ジャジューカ
2月4日に放送された『トドメの接吻』(日本テレビ系)の第5話。(関連)
「トドメの接吻」オリジナル・サウンドトラック
Ken Arai/バップ(2月28日発売予定)

キスとは本来、愛情表現のはずだが、このドラマではタイムリープの手段として描かれている。しかし、今回から趣きが変わってきた印象。明らかに愛が芽生えているのだ。

第5話あらすじ


助かるはずだった並樹グループ会長・並樹尊(山田明郷)が死去し、自分に惹かれていた美尊(新木優子)の態度が冷たくなった。
これらの異変を挽回するため、堂島旺太郎(山崎賢人)は佐藤宰子(門脇麦)へ無理矢理にキス。7日前にタイムリープした旺太郎は医師に連絡して尊の延命を図るが、処置が間に合わず尊は死去した。

「父さんはもういない。これから美尊のことを守っていけるのは僕だけだ」という理由で、尊氏(新田真剣佑)は美尊にプロポーズを申し込む。その上、12年前に起こった事故のクルーズ船船長は旺太郎の父親だと暴露する尊氏。

美尊 でも、ご両親は強盗に襲われたって……
尊氏 同情を買うための嘘だよな?
旺太郎 美尊さん、それは……
美尊 あなたの言うことはもう信じられない!

事態を改善するどころか、余計に立場を悪くしてしまった旺太郎。
「時間を7日戻したくらいじゃ変えられない!」(旺太郎)

キスは決して万能ではないと、旺太郎は気付き始めた。

「人生を変えるチャンス」と「母の重体」、旺太郎はどっちを選ぶ!?


尊氏の思惑通り事は進み、美尊との婚約披露パーティが開催される。旺太郎は会場に乗り込み、説得工作に出た。だが、旺太郎は美尊の信頼を失ってしまっている。
気持ちが固まる前にパーティを開く尊氏の強引さに戸惑いつつ「これが宿命なのよ」と美尊。しかし、旺太郎は「本当の愛なの!?」「それじゃ今までと何も変わらないよね」と迫る。

旺太郎が訴えるのは「宿命だ」と諦めることなく、未来を変えることの重要性だ。
「お兄さん(尊氏)には秘密がある。それを知れば未来を変えられるかもしれない」(旺太郎)

パーティの最中、尊氏の秘密が収められているテープを社長秘書の郡次(小市慢太郎)から奪い取ることに成功した旺太郎。千載一遇のチャンスだが、そんな時に病院から母・光代(奥貫薫)が事故で意識不明の重体だと連絡が入った。

初めての愛を込めたキス


テープ強奪を優先したため、旺太郎は母の死に目に会えなかった。それを知った佐藤宰子(門脇麦)は、旺太郎へ会いに行く。
「お母さんが亡くなってから今日で7日目。今なら助けられる!」(宰子)

今度は、旺太郎がキスを拒絶する。

ライター情報

寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行と篠田麻里子が好きです。ブライアン・ジョーンズと菅井きんと誕生日が一緒。

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「「トドメの接吻」5話、山崎賢人と門脇麦が初めて交わした愛のキス「キスしてほしくなったら言って!」」のコメント一覧 1

  • みか 通報

    キスにおぞましさが伴っていたのは2話まで。3話からはおぞましさはないですよ。む

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