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人気声優が「アホエピソード」を告白。TVアニメ「アホガール」真冬の阿呆祭り!こってりレポ

2018年2月13日 09時45分 ライター情報:丸本大輔
浪川「こんなにも自分の力がミジンコのように感じられるイベントは初めて」

TVアニメ「アホガール」のDVD購入者イベント「TVアニメ『アホガール』真冬の阿呆祭り!」が、1月27日に東京のニューピアホールで開催。
司会を担当した浪川大輔(犬役)がエンディングで嘆くほど、大混乱となったゲームコーナーをはじめ笑いの絶えない約2時間だった。
「TVアニメ『アホガール』真冬の阿呆祭り!」の出演者。左から、浪川大輔、八代拓、日笠陽子、原田彩楓、悠木碧、杉田智和、上坂すみれ、千本木彩花、angela(atsuko&KATSU)

司会の浪川と八代 拓(黒崎龍一役)がステージに登場。悠木 碧(花畑よしこ役)杉田智和(阿久津明役)原田彩楓(隅野さやか役)上坂すみれ(風紀委員長役)日笠陽子(花畑よしえ役)千本木彩花(阿久津瑠璃役)を順番に招き入れ、最初のコーナー「収録時のアホトーク」がスタート。キャスト陣の様々なエピソードや作品への想いが語られた。

共演者も驚くほど全身全霊を込めて、アニメ史上屈指の「アホ」なヒロインを演じきった悠木。

悠木「アホって何かなと考えた時、加減が分からないってことかなと思ったんです。だから『アホガール』の収録の後は、身体の節々が痛くなるんですよ」
浪川「(よしこは)とにかく声が大きいじゃないですか。番組の打ち上げで、悠木さんが挨拶した時もマイクが壊れちゃったんです」
悠木「打ち上げって、キャストが『この作品は心に残るもので〜』とか、お話しさせて頂くんですけど、『アホガール』では何を話して良いか分からなくて(笑)。とにかく大きな声で『ありがとうございました』って大きな声で言おうと思ったら、『あ』の時点でマイクがブツン……」

作中では、数少ないツッコミ役の「あっくん」を演じた杉田。

杉田「コントや漫才と同じ理論で、面白くするって(ボケとの)呼吸が大事なんですよ。周りがすごいボケばっかりだから、ツッコミをやることが多いあっくんとして、どう受けとめたら一番面白いかを考えました」
浪川「哲学っぽいね」
杉田「答えはシンプル。頑張るしかないんです」
悠木「あはは(笑)」
杉田「でも、信用して安心して任せられる共演者ばかりで楽しかったです」

路上でのパンツの奪い合いという迷バトルを繰り広げた風紀委員長役の上坂と、よしこの母・よしえ役の日笠の演技も話題に。

杉田「(日笠を見ながら)『上坂ちゃんとは芝居の相性が良い。渡り合える気がする……』とか言ってて。(某バトルアニメの)戦闘民族同士の会話かよ(笑)」
上坂&日笠「あはは」
悠木「あれはすごいシーンでしたもんね!」
日笠「めっちゃ楽しかったよね〜」
上坂「(引き気味に)いや……はい……」
日笠「いや、って何!?」
上坂「あ、すごい勉強になったなあって(笑)。

ライター情報

丸本大輔

1974年生まれ。フリーライター。瀬戸内海で生まれ育ち、現在は東京の西側在住。インタビューを中心に活動。得意ジャンルは、アニメ、マンガ、サッカーなど。

URL:Twitter:@maru_working

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