ウォータースタンド、長野県御代田町と協定 マイボトル利用と熱中症対策を推進
ウォータースタンドは、長野県御代田町と「マイボトルの利用及び熱中症対策の推進に関する協定」を締結した。

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ウォータースタンド、長野県御代田町と協定締結同協定は、御代田町とウォータースタンドが連携し、マイボトルの利用普及によるプラスチックごみの削減と、熱中症対策の推進を目的とするもの。


御代田町が実施する「マイボトル対応型の給水機設置」に対し、ウォータースタンドが技術や知見を提供する。これにより、使い捨てプラスチック製品の使用抑制を図るという。

あわせて、適切な水分補給を促すことで町民の健康被害防止に寄与し、持続可能な社会づくりを推進するとしている。

御代田町は、「御代田町 第6次 長期振興計画」で「快適で環境にやさしいまち」を掲げている。脱炭素に向けては「御代田町カーボンニュートラル推進計画」を策定し、温室効果ガス・CO2排出量の削減を目指す施策を展開しているという。

また、分野横断の重点プロジェクトとして「猛暑・気候変動プロジェクト」を置き、暑さ対策や災害への備えの強化、学校や公共施設への冷房整備、熱中症対策装備の支援、啓発活動などに取り組んでいるとのことだ。

ウォータースタンドは、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体や教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進している。

同プロジェクトは、水道水を活用した給水スタンドを整備し、マイボトルの活用を促す取り組み。使い捨てプラスチック削減やCO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの健康被害防止の両立を目指すという。
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