巨人・阿部慎之助監督(C)産経新聞社

23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた真中満氏が、阪神に敗れた巨人について言及した。

巨人は阪神先発・村上頌樹から初回先頭の浅野翔吾のラッキーな二塁打を放ったが、0-3の8回先頭の大城卓三にライト前安打が出るまで安打なし。

0-3の9回も代打・丸佳浩が安打を放ったが、あと1本が出ず、完封負けを食らった。

真中氏は「昨日、今日とタイガースに連敗して、苦しい状態ではありますけど、この位置になんとか粘れている。明日交流戦前最後の試合をやって、交流戦にうまく入れればと思いますね」と話した。

これで巨人は7連勝の後、3連敗。なんとか連敗を止めたい24日の阪神戦はドラフト1位・竹丸和幸が先発する。真中氏は「ジャイアンツは流石に3つやられるわけにはいかないと思いますので、なんとか竹丸投手が頑張らないといけないかな」と先発・竹丸の奮起に期待した。

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