JO1公式X(旧Twitter)アカウントは4月27日、投稿を更新。メンバーの大平祥生さんが2026年5月31日をもってグループを脱退することを発表しました。


■「推してた時間は、間違いなく幸せでした」
同アカウントは「【お知らせ】大平祥生に関するご報告」と題し、詳細を記した公式Webサイトへのリンクを投稿。発表によると、大平さんは2026年5月31日をもってLAPONEエンタテインメントとの契約を終了し、JO1としての活動も終了するとのことです。「活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」と記されています。

ファンからは「正直11人のJO1がよかったけど現実はそう甘くないよね」「率直に寂しいです」「しょせを推してた時間は、間違いなく幸せでした」などの声のほか、「結局脱退ならなんでこんなに引き伸ばしたの?」「遅いよ 何でこの判断に半年もかかるわけ?」「飯田は秒で脱退させたのに大平の時だけこんなに時間がかかったのはなぜ?」といった声も上がりました。

■大平さんからファンに向けてのメッセージも
同日、公式Webサイトでは大平さんからファンへ向けたメッセージも公開されました。「JAMの皆さま、活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、本当に申し訳ございません」と謝罪の言葉から始まり、「約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。その結果、JO1としての活動を終了することといたしました」と、苦渋の決断に至るまでの経緯を説明。メッセージの最後は、これまで支えてくれたファンへの深い感謝の言葉で締めくくられています。

大平さんは「弊社の規定に反する事案が発覚」し、20256年10月より活動休止状態でした。
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