6月7日(日)に配信開始予定の東映特撮ファンクラブ(TTFC)10周年記念作品『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』のキービジュアルおよび新予告映像が公開。さらに、5月28日(木)に開催された『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』最速上映&トークショーの速報レポートも公開された。


>>>キービジュアルやイベントの様子をチェック!(写真11点)

「すべての特撮ファンに贈る、TTFC10周年記念 完全オリジナルニューヒーロー。」をキャッチコピーに掲げ、本作の世界観を象徴するキービジュアルを公開。 ”憧れは、力になる。” ――ヒーローへの想いを胸に、 ”配信” を通じて新たな力を手にする主人公たちの姿を描いた、本作ならではの熱量を感じさせるビジュアルになっている。「叫べ、『配信!』――次のヒーローは君だ!」というメッセージとともに展開される、新たなヒーロー作品『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』に乞うご期待。

また、『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』の新予告映像 ”ストーリー編” が公開された。本映像では、主人公たちが ”配信” を通じてヒーローとして覚醒して
いく姿や、本作の世界観の一端を30秒で描写。TTFC10周年記念作品として贈る、完全オリジナルニューヒーロー作品の幕開けを感じさせる映像となっている。

そして、5月28日(木)に本作の最速先行上映会&トークショーが東京・浅草花劇場にて行われた。ゲストは「本条津吉」役の鈴木福、「早田直斗」役の濱田龍臣、「海城心陽」役の武田玲奈、「須賀楠雄」役の宮澤佑と、本作で企画・アクション監督・監督を務めた坂本浩一。MCは、TTFCではもはやおなじみの宮島咲良が務めた。

鈴木は「大の特撮ファンが本当のヒーローになる」という津吉のキャラクターについて「人生をかけて役作りをしてきたようなものですから、自分にぴったりの役でした。自然体で演じることができました」とコメントし、会場を沸かせた。

濱田は「一度観ただけでも、何度も味が変わるのを楽しめる作品。最高でした」と、本作の魅力を表現。「実家のような坂本組に、また帰ってくることができました」と、坂本監督の新作に出演できた喜びも熱く語った。
「TTFC10周年の記念作品に、私が出演していいのかなと思いつつ、お話をいただけたのは、とてもありがたかったです」と、素直な思いを語ったのは武田。「心陽は前半、あることを津吉と直斗に隠しているんですが、その隠し方がネガティブじゃなくてポジティブなんです。そこが私にとっては新鮮でした」と、心陽というヒロイン役に挑んだ際の "発見" についても披露した。

フォルティクスの敵となる「バイオテックM」側のキャストからは唯一のイベント参加となった宮澤は「以前、坂本監督の『仮面ライダーガッチャード』に出演したときも悪役だったんです。坂本組に呼んでいただけるときは、僕は悪役になるみたいです」と、笑顔でコメント。
坂本監督は「等身大の単体ヒーロー、チームヒーロー、巨大ヒーローと、同じ特撮ヒーローファンでも好みが分かれると思います。でも、どんなタイプの特撮ヒーローにも素晴らしい魅力があるということを伝えたくて、今回は、いろいろなヒーローのアクションや技を楽しんでいただけるような作品を目指しました」と、新ヒーロー・フォルティクスに込めた思いを語った。

トークコーナーのラストでは、トリプル主演の鈴木、濱田、武田が「変身ポーズ」ならぬ「配信ポーズ」を披露。カッコよくキメた3人に、客席から大きな拍手が贈られた。


続いては、オープニング主題歌『Backlit world』を歌うMindaRyn、そしてエンディング主題歌『Trinity Force』を歌う奥井雅美×田中有紀の生ライブコーナー。
アーティスト3人そろってのトークでは、MindaRynはオープニング映像の仕上がりだけでなく、クライマックスの戦闘シーンで自身の曲が流れた感動についてコメント。息の合ったハーモニーを披露した奥井と田中は、「これからもいろいろなところで、この曲を歌っていきたいです」とうれしそうに意気込みを語った。

イベントのラストには、「いまの自分があるのは特撮(作品)のおかげ。恩返しの意味でこの作品を作りました」と語った坂本監督。「僕だけじゃなく、特撮作品が好きで好きで仕方ないキャストとスタッフが集まって『フォルティクス』が生まれました。みなさんの熱い応援の声が届けば、続きを作って、このステージにまた立てるかもしれません。ぜひ戻ってきたいので、何度も繰り返し観ていただいて、周りの方にも『フォルティクス』を広めてください。よろしくお願いします!」と会場に集まったファンのみなさんに呼びかけた。
『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』は間もなく配信開始、お楽しみに。

(C)東映特撮ファンクラブ
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