山下敦弘×久野遥子のプロモアニメ映像が初披露 「東アジア文化都市」豊島区シンポジウムレポート

山下敦弘×久野遥子のプロモアニメ映像が初披露 「東アジア文化都市」豊島区シンポジウムレポート
「東アジア文化都市2019豊島」シンポジウム
11月6日、「東アジア文化都市2019」の国内都市に選定されている東京都豊島区が、プロジェクトの機運醸成・プレイペントとしてシンポジウムを開催した。会場では『リンダ リンダ リンダ』の山下敦弘と『宝石の国』の久野遥子が制作した、ロトスコープアニメーションのプロモーション映像も初披露された。

シンポジウムには、本プロジェクトの準備委員会委員長である高野之夫豊島区長、全体統括を務める前立教大学総長・吉岡知哉をはじめ、「舞台芸術」部門総合ディレクターのSPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督・宮城聰、「マンガ・アニメ」部門総合ディレクターの日本アニメーション協会会長・古川タクが登壇。
2017年のアニメ100周年を記念した「アニメNEXT_100」スペシャルムービーの上映などが行われたのち、製作に携わった植野淳子を招いてトークセッションが実施された。

豊島区の魅力をアニメーションで伝える「東アジア文化都市2019豊島」プロモーション映像の初披露の前には、同映像の全体監修を担当した古川、アニメーションディレクターの久野、そして実写ディレクターの山下が登壇。
久野は「とても大きなプロジェクトで、しかも実際ある街をアニメで表現することでとても緊張しました」と感想を述べ、自身のアニメ制作について「『白蛇伝』でも用いていた<ロトスコープ>というアニメーションで、一度実写で普通の映画のように映像を撮り、役者さんがお芝居したものを紙の上でなぞるような形でアニメーションにしていく手法です」と説明する。

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