ソフトバンクは5月11日、2026年3月期の連結決算(国際会計基準=IFRS)を公表。売上高は前年同期比7.6%(4,943億円)増の7兆386億8,000万円、営業利益は同5.4%(536億円)増の1兆425億7,600万円で、連結業績は増収増益。
純利益は同4.7%(247億円)増の5,507億円5,900万円で、過去最高となった。

同社の宮川潤一社長兼CEOは報道陣向けの決算説明会の中で、次期中期経営計画の柱となる新たな成長戦略「Activate AI for Society」を発表。“AIの社会実装”を推進し、期間中の連結営業利益1兆7,000億円、純利益7,000億円達成と最高益の更新をめざすと述べた。

.
編集部おすすめ