佐々木朗希を引っ張りすぎたと米記者が苦言を呈した(C)Getty Images

 ドジャースの佐々木朗希が現地時間5月11日、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板し、6回途中3失点の内容で降板し、勝敗はつかなかった。チームは3-9で敗れている。

【動画】佐々木朗希がジャイアンツ戦に登板 三振を奪うシーン

 立ち上がりは三者凡退に抑えた佐々木だが、2回に先頭のラファエル・ディバースに先制ソロを浴びてしまい、これで今季6登板連続で本塁打を許してしまった。

 それでも、打線が右腕を援護。1点ビハインドの4回無死満塁からマックス・マンシーの適時打で逆転に成功すると、佐々木は5回を三者凡退に抑えた。しかし、6回に連打を許し、無死二、三塁のピンチを背負うと、エリオト・ラモスに逆転の適時二塁打を浴びてしまい、2-3となった。

 米スポーツ専門局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者は、自身のXでこのシーンを振り返り、「ドジャースはロウキ・ササキを引っ張りすぎた」と苦言を呈している。

 この敗戦でチームは3連敗となり、首位陥落となってしまった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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