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最終回直前!「たまゆら~hitotose~」広島県竹原市に聖地巡礼おかえりなさいレポ

「ほり川」で夕食。前日はあまりの大人気ぶりに入店を諦めたのだ。店長の堀川大輔さんによると、前日はお好み焼きを約410枚も焼いたとか。「あれ以上は僕の体がもちませんね(笑)」と、その熱気に驚いていた。
「制作スタッフさんたちがすごく綺麗なアニメを一生懸命作っているので、その作品の雰囲気を壊さないようにしたいと思ってます。『ほぼろ』の店主はあんなに優しいのに、僕が頑固オヤジでもちょっとおかしいですから(笑)。そういうお店作りは続けていきたいですね」と、堀川店長。
「たまゆらの日」限定で使われた「ほぼろ」バージョンの看板や内装も、ファンに楽しんでもらいたいという思いから実費で制作。楓たちをいつも優しく見守る「ほぼろ」の店主のように、「ほり川」の店長も我々たまゆら~を暖かく迎えてくれたのだ。

堀川店長の話を聞き安心はしたが、やはり気になるのは、アニメファンが大挙訪れることへの地元住民の反応。
「皆さんマナーが良いし、地元に還元しようと思って下さる律儀な方が多いのか、『たまゆら』とは関係がない文化施設も回ってくれたりするんです」
と話してくれたのは、竹原の町おこしを推進するNPO法人ネットワーク竹原の佐渡泰理事長。「たまゆらの日」では竹原側の窓口としてスタッフの確保や運営など重要な役割を果たしてくれたのだ。
「私はOVA第1話の『大好きがいっぱいの町、なので』というタイトルが一番好きなんですよ。たくさんの人に、優しい町、竹原を大好きになって欲しいんです」という佐渡さんの願い通り、筆者も今回の聖地巡礼で竹原を大好きになった。

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2011年12月13日のレビュー記事

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