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恐怖の空間演出ひと筋20年! 「お化け屋敷プロデューサー」ってどんな仕事?

恐怖の空間演出ひと筋20年! 「お化け屋敷プロデューサー」ってどんな仕事?
人形・井子(しょうこ)の目に目玉を入れなければ脱出できない東京ドームシティの『お化け屋敷の人形倉庫』
世間にはさまざまな“変わった仕事”が存在する。ヒヨコのオスメスを判定する「初生ひな鑑別士」、鬼瓦やシャチホコを作る「鬼師」、お酢専門のソムリエ「酢ムリエ」……。
ムキになっておもしろい職種名を挙げてみたが、最近聞いて「そんな仕事があったんだ?」と驚いたのが「お化け屋敷プロデューサー」である。

7/20に東京ドームシティ アトラクションズにオープンする『恐怖の20周年 お化け屋敷の人形倉庫』を手がけるのが、そのお化け屋敷プロデューサーを名乗る五味弘文さん。
彼がこの仕事をスタートして今年でちょうど20年が経つが、これまでに全国で手がけたお化け屋敷で動員した人数は、なんと約500万人にのぼるという。

五味さんのお化け屋敷は、赤ん坊を抱いて進む『パノラマ怪奇館'96〜赤ん坊地獄』(1996年)、同行者と手錠でつながれる『LOVE CHAIN〜恐怖の鎖地獄』(1998年)、靴を脱いで歩く『足刈りの家』(2010年)など、斬新な演出が特徴だ。近年ではお化け屋敷内にライブカメラを設置して営業終了後も館内の様子を配信したり、お化け屋敷の登場人物が毎日更新するブログなど、ネットと連動した企画も好評だったそう。

お化け屋敷プロデューサーという仕事の中身、そして入場者を怖がらせ、得体の知れない不安を引き出すアイデアはどこから湧いてくるのだろうか。ご本人に聞いてみた。

――五味さんは、具体的にはどういった内容のお仕事をされているのでしょうか?

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2012年7月18日のコネタ記事

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