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人気クイズ作家の謎の生活~知識をどのようにして頭に入れているのか?

       
クイズがあるところに、クイズの問題を作る人あり。なんでも知っていないと務まりそうもない“クイズ作家”というお仕事。果たして、どのようにして知識を得て問題を作っているのか?今回は「全国高等学校クイズ選手権(以下:高校生クイズ)」「パネルクイズ・アタック25」「タイムショック21」など、数々のクイズ番組への出演を経て、「高校生クイズ」「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」などで使用する問題を作っている人気クイズ作家、日高大介さんにお話を伺った。

――どのくらいの数の問題を作ってますか?
「毎年平均で1万問程度です」

――1万問!!!
「クイズといっても、テレビのクイズ番組だけではなく、ラジオ、新聞、雑誌、ネット、ゲームなど、あらゆるメディアで作成しています。問題を作成するだけではなく、答えが本当に合っているかどうかを調べたり、問題のレベルが適切か、言い回しに間違いがないかなどを確認したりもします」

――たくさんの問題を作るとなると難しいと思いますが、そもそも、日高さんの場合、知識はどのようにして頭に入れていますか?
「僕の場合は、知らない言葉を耳にすると、とりあえず最初は頭の中に入れておくというイメージです。2回めにその言葉を聞いた時に調べるようにしています。違うメディアでも同じ言葉が出てきたら、それは浸透しているということですから」

それなら安心。クイズにハマっている人は、知らない事が出てくると、すぐにくまなく調べて暗記しているというイメージがあるが、日高さんの場合は1度めはメモをとらずに、2回めでメモをとるということだ。(「もちろん、人によります」とのことです)

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2013年3月4日のコネタ記事

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