「男は女の涙に弱い」と言われているが、一方で「涙は女の武器」という言葉もある。男としては、意図的な涙に対し「そうはいくか」みたいな思いもあるのだけど、いざとなったら全然ダメ。あの一滴を見ただけで、ヘナっとなる。困ったり、駆け寄りたくなったり、慌てふためいたり、とにかく強気でいけなくなる。端的に言うと、嫌いじゃないのです。

というわけで、そんな魅惑の「泣き顔」を集めた写真集が発売されました。その名も『泣き美女図鑑』(税抜き1800円)を、私、ここ数日、ハッキリ言って、寝る前に必ず読み返しています。至福の一冊!

ちなみにこの本を監修しているのは、もはやおなじみ「涙活」プロデューサーである寺井広樹氏。
「『涙は女の武器』と言われていますが、涙活を続けてきて、女性の泣き顔には何か訴えかける大きなパワーがあると感じました。涙を流しクシャクシャになった女性の泣き顔は美しいですし、だからこそ『泣き萌え』という新ジャンルに可能性を感じ、この写真集を製作いたしました」(寺井氏)

というわけで、同書にはあらゆる女性のあらゆる泣き顔が、あらゆるシチュエーションで収録されています。
「登場している女性は、ほとんどがアイドルとして活躍されている方々です。豊かなバストをお持ちの方に多数ご登場いただいてますが、泣き顔にこだわりたかったので、あえて肌の露出をなくしました。あくまで『泣き顔』にこだわったフェチ写真集です」(寺井氏)