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ドリカムの元メンバー、ベストアルバムで"復活"?

昨月7日にDREAMS COME TRUEがオールタイムベスト「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」をリリース。5回目も週間1位を獲得するなど、セールス面で話題になりました。
しかし、もう一つ、ファンの間で大きな話題を集めたことがあるんです! それはこのアルバムのジャケットに、ドリカムの元メンバー・西川隆弘らしき人が写っていること。
ジャケットの左上にいる緑色の服を着た男性がその西川らしき人です。

しかし、昔のドリカムを見てきた人ではないと、3人だったと言われてもピンとこないですよね。「ドリカムは2人組」という印象が強いです。
元々ドリカムは、ベースの中村正人とヴォーカルの吉田美和、キーボードの西川隆宏の3人組として1989年にデビューしました。日本の音楽界を代表するグループとして活躍を続け、「男2人、女1人」の編成はその後に続いたMy Little Loverやいきものがかりの走りともいえるでしょう。

【ドリカムから突然の脱退】


転機が訪れたのは2002年3月。順調な活動に見えましたが、突然として西川隆宏がDREAMS COME TRUEから脱退します。
公式な理由は「デビュー13周年を機に、西川隆宏が自分自身の音楽と生き方を追求する」という、いわば"音楽の方向性の違い"のためでした。しかし、これは不可解で、週刊誌には「吉田と中村の2人がほとんどを作詞作曲しており、西川は必要なかった」、「スキャンダルが発覚する前に切り捨てられたのでは」などと書かれていたのを覚えています。
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