review

今夜初地上波「君の名は。」1人の少年が機械とオカルトにかけた青春に注目してみた。そこには「ムー」が

2016年大ヒットした『君の名は。』が、1月3日夜9時からテレビ朝日系列で初放送される。
今夜初地上波「君の名は。」1人の少年が機械とオカルトにかけた青春に注目してみた。そこには「ムー」が
大ヒットした『君の名は。』主人公2人に加えて、たくさんのサブキャラクターにも注目してほしい作品

主人公の少年・瀧と少女・三葉が入れ替わり、その裏には大きな事件が関わっていた……というラブストーリー。
作者・新海誠が得意としてきた「セカイ系(恋愛や成長など個人の感情を軸に、世界が動くように描かれる作品群)」を下味にしながらも、内にこもることのない、「絶対に忘れない」というポジティブな力強さで表現されている。

作中には瀧と三葉以外にもたくさんのキャラが出てくる。
中でも三葉の同級生であるテッシーこと勅使河原克彦(てしがわら・かつひこ)の存在は、「かつて主役になれなかった少年」だった男子には、刺さるものがある。

テッシーとオカルト


いがぐり頭にいいガタイ。野球部なんだろうなと思ったら、どオタクだった。
機械が大好きで、部屋中にごちゃごちゃとものが並んでいる。
MacBookをカチャカチャいじってネットを駆使している。重畳周波数など、マニアックな知識に詳しい。

瀧はかなりのリア充キャラだ。とっても真面目な好青年で、男も惚れちゃういいヤツなのは間違いない。でも「イタリアンレストランで働いている」「先輩が妖艶な美人」「学校帰りにカフェによる」って、そんな高校生いるのか。

一方でテッシーは、特に自己主張するでもなく田舎にこもっていて、大して目立たない。三葉とサヤちん(幼馴染)が愚痴っている時も、さして文句を言わず、おちゃらけるだけ。

あわせて読みたい

  • 新海誠「言の葉の庭」と「君の名は。」

    新海誠「言の葉の庭」と「君の名は。」

  • 新海誠「君の名は。」が素晴らしかった

    新海誠「君の名は。」が素晴らしかった

  • 「おそ松さん」が自己責任クソアニメだ

    「おそ松さん」が自己責任クソアニメだ

  • コックリさん、心霊写真、中岡俊哉

    コックリさん、心霊写真、中岡俊哉

  • レビューの記事をもっと見る 2018年1月3日のレビュー記事
    「今夜初地上波「君の名は。」1人の少年が機械とオカルトにかけた青春に注目してみた。そこには「ムー」が」の みんなの反応 8
    • 匿名さん 通報

      でも、毀誉褒貶はどうであれ、あれだけヒットしたことは賞賛に値するんじゃないかな。 作品の中の色々な引用を探すのも、あの映画の鑑賞方法だとおもう。

      6
    • 匿名さん 通報

      素直に面白かったぜ。 なにパクリだなんだと「オレ、かっけー、オレ知ってるぜ」みたいなダサいのがコメに多いの?デブオタか?

      3
    • 匿名さん 通報

      タイトルにつられ大人アニメ期待して観に行ったオッサンです。これを何かのパクリではないと信じてる若者は高橋留美子の漫画『うる星やつら』「イヤーマッフルの怪」を読んで下さい。元ネタです。

      3
    • 匿名さん 通報

      パクリパクリ喚いて批判したつもりになってるウスラバカが痛すぎる

      2
    • 匿名さん 通報

      あれパクリ三昧やんwwwwwwwww

      1
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    トピックス

    > 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース