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「半分、青い。」68話。秋風の視点が漫画家というより脚本家である件

       

ドラマ見て登場人物の気分になることは多感な時期にはありがちだ。

赤ん坊のとき律といっしょに生まれ、
漫画家としてユーコといっしょに生まれたと思う鈴愛。
これまで律しか見えてなかった鈴愛は、こうしてようやく律離れをしはじめたのだと思うが、菜生(奈緒)とはそういう関係にはならないんだなあと思うとちょっとさみしくもある。
菜生とブッチャーがロンバケパロディで出てくるよりも、鈴愛の漫画デビューを祝いに出て来てほしかったと思うのは常識的でつまらない考えなのだろう。それでは話題にならないし、視聴率も上がらない(たぶん)。
これでいいのだ。
(木俣冬)

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「「半分、青い。」68話。秋風の視点が漫画家というより脚本家である件」の みんなの反応 8
  • 匿名さん 通報

    おそらくですが、菱本さんの台詞は「橋田先生ですか」ではなく、「橋田先生ですから」だったと思いますが、どうでしょうか。

    8
  • 匿名さん 通報

    「おんなは度胸」、懐かしいですね。BSで朝やっている再放送はこういう昔の名作をもっとやってほしい。

    6
  • 匿名さん 通報

    今度は散英社の「ビッグイブニング」ですね。集英社の「モーニング」や「アフタヌーン」が元ネタでしょうけど、小学館の「ビッグコミック」系の要素も入ってますね。なんか私こればかり書いてますね(笑)。

    4
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NHK「連続テレビ小説」第98作目で、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインを永野芽郁が演じた。主題歌は星野源の「アイデア」。2018年4月2日〜9月28日放送。

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