見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第38回が、5月20日(水)に放送された。

【写真】安(早坂美海)に恋の予感?『風、薫る』第38回【5点】

りん(見上愛)の代わりに瑞穂屋で働く母・美津(水野美紀)。
武家出身のお姫様とだけあって、人に使われるのではなく人を“使う”方が得意で、先輩従業員である松原(小倉史也)にあれこれ指図していた。

そこに、シマケン(佐野晶哉)とその親友の槇村太一(林裕太)、さらに太一の兄・宗一(上杉柊平)がやってきた。初登場の宗一は東京で役人勤めをする27歳。根津出身で未婚者だという。そこに居合わせた安(早坂美海)は、キラキラした目で宗一を見つめ、どうやら一目惚れをしてしまったようだ。

安の気持ちに即気づいた美津は、シマケンに「仲立ちをお願い申します」と気の早いお願いをする。これまでりんの娘・環につきっきりで、恋愛をする暇もなかった安。安にも春がやって来るのか、今後の展開に注目だ。

放送後、SNSでは「一目惚れ?しちゃったのかな」「あんなに分かりやすくときめいてるのかわいいねぇ~」「母上にキューピット頼まれたシマケン可愛すぎる笑笑笑」「安の表情ひとつで察するの、母すぎる」「安が惚れちゃうのも分かるイケメンやね」などの声が寄せられている。

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