毎日のご飯のお供に便利なふりかけ。大袋タイプのものは、開け閉めのたびに中身がこぼれそうになったり、出しにくかったりと、ストレスを感じる人も多いでしょう。

また、使いかけのものが増えると収納スペースがごちゃついてしまうのも難点です。

そこで、インターネットで話題になっている、意外なものを再利用して、ふりかけの袋を使いやすくするアイディアを試してみました。

本記事では、その様子を写真つきで分かりやすく解説します。

粉チーズの空き容器を使ってみて!

ステップ1:粉チーズの空き容器を準備する

まずは、使い終わった粉チーズの空き容器を用意しましょう。

粉チーズの空き容器が便利アイテムに! 思わぬ使い道に「天才か」「マネしたい」
使い終わった容器(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:容器をきれいに洗って乾かす

粉チーズの容器は片手で持ちやすい筒状で、親指でポンッと蓋を開けやすいのが特徴。ふりかけの容器にぴったりです。

粉チーズの空き容器が便利アイテムに! 思わぬ使い道に「天才か」「マネしたい」
容器を洗った様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

中身を入れ替えるため、容器は必ずきれいに洗ってから使います。粉チーズの香りや油分が残らないよう、蓋の内側まで丁寧に洗いましょう。

洗った後はしっかり乾燥させることが大切。水分が残っていると、ふりかけが湿気てしまうため注意してください。

ステップ3:ふりかけを移し入れる

容器が完全に乾いたら、袋タイプのふりかけを移し入れます。入れすぎず、少し余裕を残しておくとかけやすいですよ。

粉チーズの空き容器が便利アイテムに! 思わぬ使い道に「天才か」「マネしたい」
ふりかけを移している様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ4:ラベルを貼って収納する

最後に、中身が分かるようラベルを貼って収納しましょう。ボトルが透明なタイプではない場合は、ラベルをつけておくと、中身が何か一目で分かって安心。

冷蔵庫のドアポケットにも収まりやすく、袋のまま置くより見た目がすっきりしますよ。

粉チーズの空き容器が便利アイテムに! 思わぬ使い道に「天才か」「マネしたい」
冷蔵庫に収納した様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

【感想】ふりかけにぴったりのボトル!

親指で蓋を開けて、そのまま片手でササッとかけられて、袋タイプよりもかなり手軽に感じます。

粉チーズの空き容器が便利アイテムに! 思わぬ使い道に「天才か」「マネしたい」
お皿に出した様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

容器によっては小さな穴が複数開いているタイプもあるため、量を調整しながらふりかけやすいのも魅力です。忙しい朝のお弁当作りにも役立ちそうだと感じました。

また、袋のまま使っていた頃より見た目もすっきりして、食事準備のちょっとしたストレスも減った気がします。

気になる人はぜひ試してみてくださいね。

[文・構成/grapeフード編集部]

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