2026年5月上旬現在、気温が高くなってきて、半袖で過ごしている人も少なくないでしょう。

外出先でペットボトル飲料などを購入した時、カバンが満杯で服のポケットにも収まらず、困ったことはありませんか。

そんな時、大判のハンカチやスカーフがあると、即席のウエストポーチが作れます!

たったの2ステップ ハンカチで即席ウエストポーチ

筆者が使ったのは、40cmの正方形のハンカチです。水玉模様がかわいらしくて、愛用しています。

ハンカチ、あえて『手を拭かない』 活用法に「外出時に便利」「両手を自由にできる」
ハンカチの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

正方形なら同じ方法で即席ウエストポーチが作れるので、もう少し小さいサイズでも大丈夫ですよ。

お気に入りのアイテムを使ってくださいね。

手順1.ベルトループに通す

まず、隣り合ったベルトループ2か所に、ハンカチの角2つをそれぞれ内側から外側へ通します。

ハンカチ、あえて『手を拭かない』 活用法に「外出時に便利」「両手を自由にできる」
ベルトループにハンカチを通す写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.結ぶ

ベルトループに通した角と、その真下にある角をそれぞれ合わせて、二重に結びましょう。

ハンカチ、あえて『手を拭かない』 活用法に「外出時に便利」「両手を自由にできる」
ハンカチを結ぶ写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

物を入れた時にほどけないよう、しっかりと結ぶのがポイントです。

ハンカチが『ハンモック』のような形になりました。結び目が気になる場合は、ベルトループから差し込んで裏側に隠せます。

ハンカチ、あえて『手を拭かない』 活用法に「外出時に便利」「両手を自由にできる」
完成したハンカチで作るウエストポーチの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ペットボトルや単行本は入る? 使ってみた結果

実際に物を入れて、使ってみましょう。

カギや定期券などの小物は簡単に入るので、単行本を入れてみました。

ハンカチ、あえて『手を拭かない』 活用法に「外出時に便利」「両手を自由にできる」
単行本を入れる写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すっぽりと入り、手を放しても落下しません!

筆者はよく、カバンが小さいのについつい書店で本を買い、どこにも入れられずに手で持って帰宅することがあります。

ササッとウエストポーチを作れば、両手を自由にできて便利です。

次に、単行本を入れたまま、外出時に購入しがちな500㎖のペットボトルを入れてみました。

ハンカチ、あえて『手を拭かない』 活用法に「外出時に便利」「両手を自由にできる」
ペットボトルを入れる写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

若干の重さは感じますが、きちんと収納できます!

ハンカチ、あえて『手を拭かない』 活用法に「外出時に便利」「両手を自由にできる」
単行本もペットボトルも入ったウエストポーチ写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、歩く時に邪魔という感覚も、特にありませんでした。

まだ余裕があったので、菓子なども入れられそうです。

外出時に困ったら、覚えておくと便利なアイディアでした。

かわいい柄のハンカチやスカーフを買ったら、あえてウエストポーチとして使うのも『あり』、かもしれませんね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

編集部おすすめ