イベント内で描かれる物語や全4戦のレイドバトルなども気になるところですが、もうひとつ注目を集めているのが、このイベントに合わせて実装される新たなサーヴァントたち。
その性格やキャラクター性、またバトルにおける性能などはまだ未知数ですが、実装の発表と同時にSNSを賑わせており、話題性は十分。獲得したいとの声も多数上がっており、すでに上々の人気ぶりを見せています。
一方で今年の『FGO』、特に6月以降は優秀な新規サーヴァントが続出し、加えて魅力的な復刻ガチャも頻繁だったため、聖晶石が心もとない方も少なくありません。さらに、まだ確定はしていませんが、年明けの新展開も気になるため、今回のガチャに挑むかどうか非常に難しいタイミングです。
果たして『FGO』ユーザーは、今年最後かもしれない新規サーヴァント2騎について、全力で獲得を目指すのか。それとも今回はスルーするのか。その傾向を調査するアンケートを通して、回答者のガチャ意欲に迫ってみました。新たなガチャに挑むかどうか、この結果を参考にしてみてはいかがですか。
■怒涛のガチャラッシュの後に実装される「太公望」、既に石が尽きた方も……!
今回のアンケートでは、回答項目を5つ用意しました。その中でもっとも票数が少なかったのは「ドブルイニャ・ニキチッチに全力」で、割合は7.9%に留まりました。
今回新たに実装されるサーヴァントはいずれもライダーなので、クラスが被っています。
この回答については、「こういうのでいいんだよこういうので」「ケモ耳は良い…」や「ニキチッチ可愛い……でも何て呼んでいいか分からない……」といったコメントが届いています。
続いて、「既に聖晶石が尽きています……」との声が9.2%を占め、第4位に着地。今年は年明け早々から「千子村正」が実装されるなど、新規サーヴァントへの注目度が非常に高かった一年でした。こうした展開を受け、聖晶石の蓄えがなくなった方も少なくありません。
そして、「太公望を獲得したい! ガチで挑みます」と答えた声は17.1%で、今回の第3位となりました。ビジュアルに惹かれた方もいれば、太公望という存在自体が気になる人もおり、ガチで挑む理由は様々。藤崎竜氏による「封神演義」を理由に上げる方も多数いました。
寄せられたコメントでも、「史実ファンなのでもうめちゃくちゃ嬉しいですっ!!!! きっとスルー出来ないので挑みます苦笑」や、「フジリュー封神演義で育った身として「太公望」という文字列だけでめちゃくちゃ強い。黒幕っぽい顔とCMしてたけどそれならそれで美味しい。どう転んでも美味しい。
一方で、「今は動く時期じゃない。鉄の意志でスルー」と考えた方が31.6%を占め、第2位になりました。年明けに来るであろう新サーヴァントや、あくまで可能性にすぎませんが「非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ」ピックアップの第2弾を警戒し、様子見に留まる方々が少なくありません。
こういった理由のほかにも、「戦力は足りてるのでなぁ…」と戦力面を考慮してスルーを決めた方や、「恒常なのでいつか来ると信じて!」と、いずれ加入すると見越した人など、回答項目は同じでも事情は多岐にわたりました。
そして最も多かったのは、「欲しいけど蓄えも大事……運試しでちょっとだけ」の声。支持率は32.9%で、第2位をわずかの差で制して最多回答となりました。「太公望」や「ドブルイニャ・ニキチッチ」が気になるものの、聖晶石の蓄えは出来るだけ崩したくない。せめぎ合う気持ちに折り合いをつけるため、自らの運に望みを託す──その気持ち、十分分かります。
回答者からのコメントも、「コヤンスカヤ(妲己ちゃん)には、太公望だなと思った。太公望実装は楽しみにしていたので嬉しいが、恒常なのでいつか来てくれるのを楽しみに運試し程度に」「ニキチッチさんは全く聞いたことのない英霊でしたけど、ものすごく魅力的な肉体美で素晴らしいですね」など、今回の2騎について好意的なものが多数。
また、「運試しでちょっとだけ回すつもりですが、太公望が伝説的軍師のイメージどおりな高性能サポートキャラだったら全力で回すかもしれません」と、性能次第では今回のガチャに注力する、といった意見もありました。
■「モルガン」から半年以上も続いた魅力なガチャラッシュに、ユーザーの生の反応は?
「太公望」と「ドブルイニャ・ニキチッチ」が初めてお目見えするガチャに対する回答者の傾向は、以上のような結果となりました。
事情はそれぞれですが、6月に実装された「モルガン」をはじめ、「メリュジーヌ」「光のコヤンスカヤ」「オベロン」「沖田総司〔オルタ〕(セイバー)」「カーマ(アヴェンジャー)」「ジャック・ド・モレー」「出雲阿国」「坂本龍馬(ランサー)」など、半年ちょっとだけでも魅力的な★5サーヴァントが相次ぎました。
そこに、「蘆屋道満」「ヴァン・ゴッホ」「卑弥呼」といった評価の高いサーヴァントたちのピックアップが行なわれるなど、まさに目まぐるしい展開が続きます。そして今回の「太公望」と、目の離せない展開でこの年末もユーザーの視線を捕らえて離しません。
こうしたガチャラッシュについてのコメントも募集したところ、「辛いです。 石がない……」「石貯めようにも貯まりません」など、ガチャに石を吸われた意見が続々と到着。注ぎ込んでしまうくらい魅力的だったとも言えるので、嬉しい悲鳴といったところでしょうか。
また、「かわいい女の子がピックアップされる限りラッシュ付き合いますよw」「復刻機会が増えたのは大変よろしいね」など、好意的に受けとめた意見も多く集まっています。
『FGO』は、ピックアップされないと手に入らないサーヴァントがかなりいます。入手機会が増えるのは、単純に嬉しい話です。反面、このタイミングを逃すと次がいつになるか分からないため、焦燥感に駆られる場合も。限られた聖晶石をいつどこで使うのか。
【読者の声】(一部抜粋)
・(財布が)辛い。辛いけどあんなシナリオ見せられたらそりゃ引きたくなるし、どうせ今回も太公望とか関係なしに全部引きたくなるに決まってる。
・今年は6章配信後からずっと地獄だった……妖精たちにメッチャお金持っていかれました。
・とりあえずキャストリアのPUたのむ。
・マザハまで貯石……!
・卑弥呼引けなくてぴえん
・ンンンンンンンンンン!!!(唇を噛み締めてる)
・お金がもちましぇん。でも欲しいサーヴァントを早く手に入れたい人には良いのかも。
・悩むのもガチャの楽しみ方!
・引く引かないの判断が難しい・・・ あとはお財布と相談!
・財布が消し飛びました。
・モルガン→妖精騎士ランスロットと高性能アタッカーが来てボロボロになった後、オベロンが来た時は鬼かと思いました。
・嬉しいけど福袋以外は無課金でプレイしているため石が持たない。キャラの特性を見極めなければいけないのが辛いところ。
・運営がいろんな意味で変わってるんだな、と思う。


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