サッカーのU―17(17歳以下)アジア杯は22日、サウジアラビアのジッダで決勝が行われ、日本が中国に3―2で勝利し、2大会ぶり5度目の優勝を果たした。

 日本は前半31分にゴール中央付近からエリア内右へ切り込んだFW里見汰福(神戸U―18)が右足シュートをゴール左へ流し込んで先制点をマークすると、同42分にFW斎藤翔(横浜FCユース)が追加点。

さらに前半終了間際には、MF北原槙(FC東京)が左足シュートをゴール右隅へ決めて、今大会6ゴール目となる大きなゴールを決めた。

 後半に2失点もリードを守り抜き、2大会ぶりのアジアの王者へ。また北原が大会6ゴールで得点王と最優秀選手(MVP)に輝いた。

 日本は11~12月にカタールで行われるU―17W杯に出場する。

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