【モデルプレス=2026/06/07】8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)が、初の全国アリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」の追加公演を東京・国立代々木競技場 第一体育館にて6月6日~7日にかけて開催。ここでは、6日公演のメンバーそれぞれの挨拶をまとめる。
(※ほぼ全文)

◆MAZZEL、初の全国アリーナツアー開催

MAZZELは、SKY-HI率いるBMSGのオーディション番組「MISSIONx2」(ミッションミッション)から誕生。KAIRYU(カイリュウ)、NAOYA(ナオヤ)、RAN(ラン)、SEITO(セイト)、RYUKI(リュウキ)、TAKUTO(タクト)、HAYATO(ハヤト)、EIKI(エイキ)の8人からなり、2023年5月17日にデビューを果たした。本ツアーは、4月8日にリリースした2ndアルバム「Banquet」を携え、4月25日の兵庫・GLION ARENA KOBE公演を皮切りに全国4都市11公演を開催。追加公演では新曲を含む計27曲を約2時間半にわたって披露し、会場を熱狂させた。

◆MAZZEL、憧れのステージでMUZEへの想い溢れる

ライブのMC後には、8人それぞれがMUZE(ファン名称)へ感謝を伝える場面があった。KAIRYUは、先輩グループであるBE:FIRSTが初めて代々木で公演を行った際、客席からステージを観ていたことを明かし「『こんなとこ埋めれんの!?』って思いながら観に来て」「代々木はすごく憧れの舞台でもあった」と回想。これまでの道を振り返り「結構ネガティブな経験とかもしてきたからこそ、すごくこの景色が沁みています」と涙を誘う。続くNAOYAは「ありのままでいられなかった自分の時に観たステージ」と語りつつ、「こうやってありのままでいさせてくれる8人と、MUZEと一緒にこの代々木っていうステージを一緒にすることができて、本当に今日は超幸せでした」と胸を張った。

さらにSEITOは、会場の外がMUZEで埋め尽くされている映像を見た瞬間の感動を振り返りながら「最高です!まじで俺たちのこと見つけてくれてありがとう!」と感謝を伝え、RYUKIは「皆さんに出会えてなかったら自分の人生のパレットが真っ黒しかなかった」「こうして自分の人生をカラフルに彩ることができて、皆さんのおかげで人生楽しく生きてます」と、MUZEとの出会いによって世界が変わった喜びを言葉にした。

また、TAKUTOとEIKIによるMUZEへの温かい掛け合いも。TAKUTOが「今日のために、美容院に行ったり、すごい色々準備をして来てくれた方も多いのかなと思うんですけど、そうやって1分でも1秒でも僕たちのために時間を使ってくださってることがとても嬉しい」と客席に微笑みかけ、その後にマイクを持ったEIKIが「俺たちも今日MUZEに会うために美容院に行ったり、髪を染め直したり、準備したりしているわけですよ。だから、会っていない時も、MUZEだけが俺たちのことを考えているわけじゃないです。
俺たちも会ってない時もMUZEのことをずっと考えています」と言葉を重ね、MUZEへの想いを吐露した。

そして、HAYATOとRANはこれまでの軌跡を回想。10年前に自分も観客として国立代々木競技場 第一体育館に訪れていたというHAYATOは「そんな僕が今ここに立っていることがすごく信じられなくて。でもそれはMUZEのおかげだな」と語る。幼少期からダンスのレッスンに励んでいた人生を振り返ったRANは、BE:FIRSTが誕生したオーディション「THE FIRST」の最終審査で落選したことに触れつつ、一度オーディションで悔しい思いをしたからこそ「そのおかげでこんな最高な7人に出会えて、デビューから3年後、俺が夢見てたステージ、代々木にこうやって立っています」と熱く伝え、会場は温かい拍手と感動の渦に包まれた。

※以下、メンバー挨拶ほぼ全文
◆KAIRYU

夢の代々木。代々木は結構思い入れもあったりして、立ちたかったところなので、こうやって(公演を)迎えられるのがめっちゃ嬉しいです。ありがとうございます。僕の個人的な思い出で言うと、BE:FIRSTが初めて代々木で公演をした時に観に来て、「こんなとこ埋めれんの!?」って思いながら観に来て、めっちゃかっこいいステージを観て、代々木はすごく憧れの舞台でもあったので、そこに自信を持って立ててることが嬉しいし、結構ネガティブな経験とかもしてきたからこそ、すごくこの景色が沁みています。こうやって今日みんながこのライブを選んで来てくれたみたいに、これからもずっと選び続けてもらえるように、これからもずっと進化し続けるので、これからもどうかMAZZELをよろしくお願いします。

◆NAOYA

この代々木というステージは、僕がデビューする前の、ありのままでいられなかった自分の時に観たステージで、それから月日が経って、ありのままでいさせてくれる8人と、MUZEと一緒にこの代々木というステージを一緒にすることができて、本当に今日は超幸せでしたし、僕の人生にとっても最高の1ページになりました。今日は本当にありがとうございました。


◆SEITO

楽しんでますか~?カメラマンさんに見せてもらったんやけど、原宿の駅とか代々木体育館前とかが、MUZEで埋まってて。自分がデビューする前からその光景を見てて、「めちゃくちゃすげぇ」って思ってたから、その映像を見せてもらった時に、「今日も絶対みんなに幸せ届けよう」ってめっちゃ思って…最高です!まじで俺たちのこと見つけてくれてありがとう!これからもよろしく!!

◆RYUKI

皆さん、今日はありがとうございます。皆さんに出会えてなかったら自分の人生のパレットが真っ黒しかなかったと思うので、こうして自分の人生をカラフルに彩ることができて、皆さんのおかげで人生楽しく生きています。皆さんの人生もカラフルにできるようにMAZZEL頑張っていくので、ぜひこれからも応援よろしくお願いします。また会いましょう。

◆TAKUTO

神戸から始まったアリーナツアーも今日と明日で終わってしまいますが、ツアーのために僕たちは長い時間をかけて準備してきました。皆さんも今日のために、美容院に行ったり、すごい色々準備をして来てくれた方も多いのかなと思うんですけど、そうやって1分でも1秒でも僕たちのために時間を使ってくださってることがとても嬉しいですし、これからもその時間をもっともっと大切にして、一緒にたくさん素晴らしい時間を共有できるように頑張りますので、これからもみんなついてきてくれたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。

◆HAYATO

今日は本当にありがとうございました。今日、代々木に入る時に車からみんなが見えて、グッズ列に並んでくださったりとか、写真を撮ってたりとかしてたと思うんですけど、10年前の僕も同じようにここでグッズ列に並んだり、写真を撮ったりしていました。そんな僕が今ここに立っていることがすごく信じられなくて。でもそれはMUZEのおかげだなって本当に思うので、またここに帰ってこれるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします。


◆EIKI

今日は来てくださり本当にありがとうございます。さっきの「Get Up And Dance」のコール、(失敗したのが)恥ずかしすぎて正直2か月ぐらい引きずるかなって思うんですけど、そういう時にメンバーが助けてくれたり、MUZEが声で助けてくれたり、やっぱり人生なんとかなるんだなってすごく思いました。隣にいる人にちゃんと愛を持って接したりしていけば、これから先、僕たちだけじゃなくて、MUZEも人生で何があっても大抵のことは大丈夫かなって思うので、どうか前向きにこれからも一緒に頑張っていってほしいなと思います。そして、さっきたっくん(TAKUTO)が、MUZEが僕たちに会うために美容院に行ったりとかっていう話をしていたんですけど、俺たちも今日MUZEに会うために美容院に行ったり、髪を染め直したり、準備したりしているわけですよ。だから、会っていない時も、MUZEだけが俺たちのことを考えているわけじゃないです。俺たちも会ってない時もMUZEのことをずっと考えています。だから、僕たちの愛とMUZEの愛で、愛いっぱいの世界を作っていきたいなと思います。メンバー、そしてMUZEが大好きです。今日は本当にありがとうございました。

◆RAN

ついに来ましたね。代々木。こんな最高な景色なんですね。
MUZEでいっぱいになるって。本当に今最高の景色を見れています。僕は5歳ぐらいからダンスしかしてこなかった人生で、ダンスばかりやりすぎて怒られるみたいなこともありました。そんな自分が将来どんな大人になるんだろうとか、どんな人間になるんだろうって考えた時期もあって。そんな時に、ひょんなことでオーディションを初めて受けて、その時は自分が受かるとか全く予想もせず、とにかく目の前にあることにずっと挑戦し続けて。でも結局その時は自分の成長がまだまだ先にあるということで、次になってしまったけど、そのおかげでこんな最高な7人に出会えて、デビューから3年後、俺が夢見てたステージ、代々木にこうやって立っています。でも、それって自分たちだけじゃなくて、今目の前にいるみんなとか、支えてくれているスタッフさんとか、本当にいろんな人がいないと実現できていないので、まずはそこに大きく感謝させてください。ありがとうございます。これからもMAZZELとして、RANとして、精一杯自分なりの音楽を届けていくので、これからもでっかいステージに立つこともあると思います。みんなで音楽を作って、1つの空間で、音楽を楽しんでいきましょう。これからもどうぞよろしくお願いします。(modelpress編集部)

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