◆XG、イギリス最大の音楽フェス「Capital’s Summertime Ball」出演
「Capital’s Summertime Ball」は、イギリスの人気ラジオ局「Capital」が主催し、毎年、多くの世界的ポップスターが集うイギリス恒例の大型音楽スタジアムフェスティバルで、約8万人の観客を動員する。
今年は、NIALL HORAN、CALVIN HARRIS、BEBE REXHA 、TAKE THAT、FATBOY SLIM 、MYLES SMITH、RAYE、JASON DERULO、SIENNA SPIRO、DECEMBER 10、LOLA YOUNG、STEPHEN SANCHEZ 、MEEK、ROBYN、SEKOUなど錚錚たるアーティストがラインナップされるなか、2009年よりスタートしている本フェスにおいて、史上初めてXGが、日本人アーティストとして出演を果たした。また「サッカーの聖地」と呼ばれる世界最大級の屋根付きスタジアム、ウェンブリー・スタジアムでパフォーマンスする日本人アーティストも今回のXGが史上初となった。
◆XG、カバー楽曲もサプライズ披露
歓声に包まれながらステージに登場したXGは、カラフルかつポップなステージ衣装をまとい、最新アルバムのリードトラック「HYPNOTIZE」でパフォーマンスをスタート。圧倒的な存在感とXGならではの世界観で、冒頭から会場のオーディエンスを一気に引き込んだ。
2曲目の前には、メンバーのMAYAが、「この場所に来られて本当に感謝しています!そして今日、皆さんのために特別な楽曲を準備しました。この曲を知っている方は、 一緒に踊って歌ってください!」というMCから、イギリスを含め世界的にヒットした楽曲、SWEET FEMALE ATTITUDEの「Flowers」カバーをサプライズで初披露。イギリスでも広く親しまれている同楽曲に、会場のオーディエンスは大きく反応し、多くの観客が体を揺らしながら楽曲を楽しみ、YouTubeライブ配信のコメント欄にも「これまでのXGのカバーで一番良い!」「“Flowers”を披露するなんて最高のサプライズ!」といった称賛の声が多数寄せられた。
ラストは、UKガラージハウスをベースにしたイギリスでも人気の楽曲「SOMETHING AIN’T RIGHT」をセンターステージで披露。全3曲・約10分にわたる圧巻のパフォーマンスで、ウェンブリー・スタジアムの観客に鮮烈なインパクトを与え、その存在感を強く印象付けた。
◆XG、国内外の音楽フェスに出演続く
XGは、7月25日に、日本が誇る世界的音楽フェス「フジロック’26」に初出演、さらに、8月8日にはアメリカ・ロサンゼルスで開催される人気音楽フェス「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」、9月12日には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」に初出演するなど、国内外の音楽フェスに立て続けに出演する。
また、1月23日にリリースし、米ビルボード・アルバムチャート「Billboard 200」で自身初のTop100入りを果たした1st Full Album「THE CORE - 核」を引っ提げた、自身2度目となるワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を開催中で、7月19日のタイ・バンコク公演を皮切りに、アジア、北米、UK&ヨーロッパ、オーストラリアと世界各地を巡る予定だ。(modelpress編集部)
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