【モデルプレス=2026/05/11】女優の今田美桜が11日、都内で行われた「アキュビュー」新ブランドキャンペーン発表会に、同社プレジデントのステファン・ガー氏とともに出席。自身のチャームポイントについて語った。


◆今田美桜“瞳”を褒められる「チャームポイントだと言っていただくことも」

今田は、同ブランドにとって約4年ぶりのアンバサダーに就任となったが、ステファン氏は「今田さんはとても信頼できる性格とイメージをお持ちで、アキュビューブランドも信頼されるブランドになりました。なので、今田さんはアキュビューに合うと思います。本当に感謝しています」と喜び、「友だちに、今田さんが新しいアンバサダーになるということを秘密で教えたところ、みんなから『やっぱり瞳が美しい』という返事が返ってきました」と告白。

これに、今田は「特に目はチャームポイントだと言っていただくことも多いですし、私自身もコンタクトの愛用者なので、今回、皆さんから信頼を得ているアキュビューさんの新しいアンバサダーになることができ、大変光栄です」と声を弾ませた。

また、5月11日より全国で放映開始される新CMに出演する今田は、CMを見た感想を求められると「『デジタルライフ篇』ということで、私たちみんなが日常的に、当たり前になっているデジタルという世界がリアルに表現されていて、“ここまでデジタルに囲まれているよな”と改めて考えさせられるCMになったと思いますし、その中で瞳を守ってくれるコンタクトレンズというお守りのようなものは大切だなと感じましたね」と語り、多数のモニターに囲まれたセットが話題に上ると、今田は「長い画面に囲まれて、天井もそうでしたし、床にもデジタルが反映されるようなセットの中での撮影で、正直、目がチカチカするくらい映像に囲まれていたんですけど(笑)、一つひとつを見ていくと、今は見慣れた映像がたくさんあったので、改めて、普段これだけのデジタルを目にしているんだなと思いながら撮影していました」とコメント。

撮影で難しいと思った点を尋ねられると「グリーンバックとかではなく、実際にあの状況を感じながら撮影させていただけるのはとてもありがたい環境だったなと思っていたので、やりやすかったです。とてもすてきな環境での撮影でした」と笑顔で語った。

◆今田美桜、“目を使ったな”と感じる瞬間は?

さらに、今田自身が“目が疲れた”と感じる時はどんな時か聞かれると「日常的に皆さんもそうだと思うんですけど、携帯だったりテレビ、電子パッドやパソコンなどに触れる機会が本当に多いので、それを長時間見ている時はもちろんなんですけど、私自身はお仕事上、照明を浴びる機会もすごくあるので、撮影をしていて照明を浴びたりすると“目を使ったな”という気持ちになるかもしれないですね」と明かした。

加えて、初めてコンタクトレンズをつけた時の気持ちを尋ねられると「“世界が変わる!”って思いました。見え方が変わったことにとても感動しましたし、最初は入れる(目につける)緊張と、難しかったので眼科で苦戦したことを思い出したり、つけた瞬間の瑞々しさにもすごく感動した記憶がありますね」と回顧し、「(目は)日常的に使うものだからこそ、酷使しすぎず、いい付き合い方をしていきたいなと思っています」と語った。(modelpress編集部)

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