歌舞伎俳優の尾上松也が27日、都内で行われた「映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町お披露目イベント」に登場した。

 シリーズ大ファンとして数多くの「スター・ウォーズ」作品のイベントに登壇してきた尾上。
この日は、5月22日に日米同時公開となる「スター・ウォーズ」劇場最新作の本作を記念し、“聖地”として愛される有楽町にてきょう27日より期間限定で開催される『映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町』に足を運んだ。

 子どものころから「スター・ウォーズ」の大ファンで、「エピソード1を初日に映画館で見られたときは泣きましたね。映画館で『スター・ウォーズ』を見られるのは夢のまた夢だと思っていた」と当時の感動を明かす。

 7年ぶりに映画館に帰ってきた同シリーズ最新作については「正直楽しみすぎて予告もなるべく見ないようにしていて。今はすごくワクワクしています」と期待を寄せた。

 同イベントにちなみ、自身の“聖地”について聞かれると、尾上は歌舞伎座のある“銀座”だといい「銀座に実家がございまして。いやらしくなっちゃうかもしれませんが、シティーボーイの中のシティーボーイで(笑)。故郷の景色が銀座の景色なので、この町にいることがどこよりもリラックスできる」とユーモアを交えて明かしていた。

 イベントには、ももいろクローバーZの高城れに、元宇宙飛行士の野口聡一氏も参加した。
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