独立リーグのルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスに投手として所属する、お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行(33)が27日、自身のXを更新。19日に開催されたBCリーグ公式戦・千葉スカイセイラーズ戦での今季初登板の様子を公開した。


 投稿では、「34歳になる2026年!シーズン初登板!渾身のエール球を投げました!」のコメントとともに、実際の試合中の映像をアップ。動画では2球を投げる様子がとらえられており、1球目は143キロ、2球目は145キロを計測していた。

 また、YouTubeチャンネルでも登板の様子を公開。実況・解説では、加入5年目を迎えて“ベテラン”の域に達した高岸が、かつて初年度の頃の“力任せ”な投球から、制球力とまとまりのある投手へと進化したと評価されていた。

 ファンからは「145投げる芸人は世界中見ても何人かしかいないのでは?!」「NPBと対戦するところ見たい」「済美時代より早くね??」「いや速いって!!」「速なってるやん」「プロになった数年前より断然いい球投げてるのすごい」「バケモンやて、、、」「球威も制球もプロになった当初とは比較にならないくらい向上してる」「シンプルにすげー」「えぐw」など、称賛や感嘆の声が相次いでいる。

 高岸は、高校野球の名門・済美高校出身。学生時代からプロ野球のスカウトを受けるも、大学3年時のけがが原因でその道を断念。しかし2022年に栃木GBのトライアウトに合格し、同チームに入団。芸人とプロ野球選手との“二刀流”で活躍の場を広げている。

 プライベートでは、03年に放送された実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で月野うさぎ/セーラームーンを演じたことでも知られる俳優の沢井美優(38)と22年10月に結婚を報告し、24年11月に第1子が誕生した。
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