5人組グループ・櫻井翔がMCを務めるフジテレビ系バラエティ『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(毎週月曜 後8:00)18日の放送は、SixTONES・ジェシー率いるアイドル俳優軍と、狩野英孝率いる芸人バラエティ軍が真剣遊戯で対決する。

 同番組は、主宰に櫻井を迎え、各6人で構成されるアイドル俳優軍と芸人バラエティ軍が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を繰り広げる新たなゲームバラエティー。
それぞれのプライドを背負い、絶対に負けられない合戦が幕を開ける。

 ジェシー率いる“アイドル俳優軍”には、小島健(Aぇ! group)、後藤真希佐藤龍我(ACEes)、鈴木亜美、登坂絵莉が集結。対する“芸人バラエティ軍”は、リーダーに狩野を迎え、小木博明おぎやはぎ)、神田愛花、すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)、高橋成美、横山だいすけが集う。

 今回両軍が挑戦する遊戯は、お題に沿って順番に頭2文字に続く言葉をテンポよく答えていく知力の遊戯“2文字つなぎサバイバル”、無作為に出現する忍者を剣を使って退治する挑戦者の瞬発力が試される遊戯“忍者斬りパニック”、駆け引きと戦略性が重要な遊戯“カケヒキあっち向いてホイ”の3つ。各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要となる。

 第一の遊戯“2文字つなぎサバイバル”は、両軍交互に座り、2文字に続く言葉をリズムに合わせて順番に答えていく遊戯。お題に合わない言葉を言ったり、言葉を出せなかったりすると脱落となるなど、かなりの集中力と知力が求められる。

 作戦会議中“山手線の駅名”というお題が出ることを予想し、駅名を復習していたアイドル俳優軍。その推理は当たり、登坂が覚醒。「リーダー(ジェシー)が教えてくれた!」という駅名を武器に“逆転の女王”登坂が敵軍を猛攻撃する。

 また今回、アイドル俳優軍リーダー・ジェシーと芸人バラエティ軍リーダー・狩野が直接対決をするのは全部で2回。
“2文字つなぎサバイバル”では、狩野からスタートしジェシーへとつないでいく流れになったが、絶対に勝ち上がりたい狩野は「トップバッターということで、早々にジェシーをおりの中にぶち込みたいと思います!キラーワードいきます!」と闘志を燃やす。一方ジェシーは「キラーワード…?」と、一瞬で不安な顔に…。狩野からのプレッシャーに負けず言葉をつなぐことはできるのか。

 2回目のリーダー対決は“カケヒキあっち向いてホイ”。狩野が「ジェシーという人のよさを逆手に取って指を向けた」と語る心理戦の行方やいかに。このほか“イケメン先輩・後輩!?”な佐藤とすがちゃん最高No.1らが対決する。

 さらに“忍者斬りパニック”に小島が挑戦。「ジェシーくんはジュニアの頃から尊敬している。デビューできるかどうかの時にご飯に行って相談に乗ってくださった。そのご恩があるので負けられない!」と意気込むが、先輩たちの前で格好いい姿を見せることはできるのか。

 これまで“カケヒキあっち向いてホイ”や“2文字つなぎサバイバル”などに参加してきた櫻井は今回、初めて“忍者斬りパニック”に挑むことに。「本数見ているから戦い方はイメージできている!」と頼もしい発言が飛び出し、冷静沈着な判断で次々と忍者を斬っていく。
しかし最後の最後にピンチ到来(!?)

 櫻井のパフォーマンスを見た狩野は「スター櫻井のすごさを目の当たりにしました。やっぱりこの人すごいんだなって。でも最後の一刀がね…総ツッコミでしたね(笑)」とコメント。ジェシーは「かっこいいところもあり、面白いところもあり。完璧なパッケージでしたよね。僕も斬られたいなって思いました(笑)」と、先輩の戦いぶりを絶賛する。

 さらに“カケヒキあっち向いてホイ”では後藤との“同期”対決も実現!「横に並ぶことはあっても目の前にいることはなかった。ちょっと感動すらある」としみじみする櫻井は、後藤とどんなカケヒキをみせるのか。そして今回の“櫻井チャンス”は両軍にとってチャンスになるのか、それともピンチになるのか。

■出演者コメント

――収録お疲れさまでした!2度のリーダー対決、盛り上がりましたね。

狩野:“櫻井さんMCで、みんなでわいわい楽しくゲームをやる番組”と思って収録に来たら、結構メンタル使って心理戦の遊戯でドッと疲れました(笑)。今、脳みそ沸騰していますね(笑)。
でも本当に楽しかったです!

ジェシー:めっちゃ緊張したんですけど、それ以上に楽しかったです。僕も久しぶりに脳みそ使いました(笑)

狩野:ひな壇にいても楽しかったよね。うちの軍はひな壇からのガヤも相手を翻弄(ほんろう)させるための作戦だったので、“カケヒキあっち向いてホイ”の時は相手を惑わすために“100点狙えよ!”とか言ってみたりしていました。

ジェシー:“カケヒキあっち向いてホイ”の時に言ってるな、惑わしてきてるなと思ってたけど、席に着いた時にはどちらを向くのか決めていたので、そこまで影響されなかったです!今回の挑戦者のファンの方たちはその人の性格を知っていると思うから“この人はこういう性格だからこっち向くかな~?”と思いながら見ても楽しいと思いますし、“この人だったらどっち向くんだろう”って考えながら一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。

狩野:そして“2文字つなぎサバイバル”ね…。遠い昔のようですね(笑)

ジェシー:おとといくらいの気持ちです(笑)。僕はガヤガヤしながら1番楽しんじゃいました。

狩野:(収録を振り返りながら)余韻に浸っちゃっている自分が情けない…(笑)。ぜひお楽しみに!

――リーダーから見て、自軍の活躍っぷりはいかがでしたか。

狩野:僕がリーダーという立場をやらせてもらったんですけど、小木さんが年長としてまとめてくれました。困った時に小木さんに相談したら“なんとかなるよ”と言ってくれて、安心感がありましたね。一致団結して戦えたと思います!

ジェシー:“アイドル俳優軍”は、まとまりがなさそうなメンバーに見えるかもしれないんですけど、失敗しちゃっても“大丈夫だよ”と声かけしあえるいいチームでした。
みんな優しくて、助け合い・支え合いができたチームだったと思います!

――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。

狩野:神田さんですかね。作戦会議の時から場を和ませてくれました。神田さん自ら“忍者斬りパニック”に挑戦したいと言ってくれたんです。なんでやってくれるのと聞いたら“なんか自信あるんです!”って。そして本番直前になって急に“そういえば私、陸上部でした!”って言い出して(笑)。なんでそんな大事なこと忘れるのって(笑)。実際、すごくいい動きで頑張ってくださったと思います!

ジェシー:作戦会議風景がどこまで放送されるか分からないんですけど、会議を経て佐藤龍我が“カケヒキあっち向いてホイ”に挑戦することになった時、“僕、100しかいかないです!”って自信満々に言っていて。じーま(小島健)とも練習させて、いざ本番となったら…どうしたのって(笑)。トークでも爪痕残そうとしていたりして、ちゃんとキャラクターたっていたと思いますし、よく頑張っていました!
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