2024年に開催された日本武道館公演を受け、自ら命名した決意表明のタイトル“リベンジ”の名のもと、日本屈指のエンターテイナーとして知られる大泉の魅力のすべてを詰め込んだ圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。
ステージでは、これまで大泉自身が手がけてきた楽曲に加え、今回のリサイタルに向けて制作された豪華アーティストとのコラボレーション楽曲を惜しみなく披露。現在配信中の、ゆず・北川悠仁書き下ろしによる「ひざこぞう」、スキマスイッチ書き下ろしの「みんなのYEAH!!!」、そして先日発表されたばかりの、幾田りら書き下ろしによる「なんてことない日々」、ジャズピアニスト・小曽根真が楽曲提供した「Welcome to Arena」などを熱唱した。
アップテンポなナンバーからミディアムバラード、さらにはジャズまで、多彩な楽曲を見事に歌い上げるアーティスト・大泉の新たな一面を存分に堪能できるステージとなった。これらのライブで初披露された新曲は、8月12日にリリースされるEP『大泉洋芸能生活30周年記念EP「感謝しかございません」』への収録が決定している。
また、『水曜どうでしょう』の盟友である藤村忠寿氏、嬉野雅道氏による幕間のスペシャルVTRも健在。3人ならではの阿吽の呼吸で繰り広げられる掛け合いに、会場は割れんばかりの盛り上がりを見せた。
ツアーはこの後、兵庫・神戸ワールド記念ホール公演、そして神奈川・横浜アリーナ公演と続く。ツアーファイナルとなる横浜アリーナ公演2日目の模様は、全国の映画館でライブビューイングとして上映されるほか、公演翌週には大泉によるスペシャルコメント付きのディレイビューイングの開催が決定している。上映館やチケット情報などの詳細は、「ライブ・ビューイング・ジャパン」の特設ページで確認できる。


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