4人組グループ・Aぇ! groupの末澤誠也が、13日発売の『AERA』10月19日号の表紙に登場する。映画『mentor』(10月16日公開)で個人として初の映画主演を務める末澤が、難役への向き合い方や、自身が大切にしていることなどを明かした。
表紙とグラビアは同誌表紙フォトグラファーの蜷川実花氏が担当。赤を基調とした濃密な色彩のなかで魅せる末澤の姿を、計8ページのグラビアやインタビューで届ける。

 「ダークな役に挑戦したい」。デビュー前から抱いてきた希望を、末澤が映画単独初主演作『mentor』で実現させた。演じるのは、子どものころに起こした火事への罪悪感から抜け出せずに鬱々とした日々を送る上谷拓海。15年を経て偶然被害者に再会し、心の拠り(よ)どころとして慕うようになる難役だ。

 役をつかむまでの試行錯誤や、突発的な演出に鍛えられたという撮影現場についてだけでなく、末澤自身のメンター的な存在や言葉、マイナスの感情から抜け出した方法についても語っている。

 そして、「自然体でいること、自分に嘘をつかないこと」を大切にする理由とは。11月4日発売のAぇ! group初のバンドスタイルのシングル「Emotion」や、これから挑戦したい役についても聞いている。

 巻頭特集は「人気企業に強い大学2026」。主要55大学から人気企業115社への就職実績を一挙に公開。AI時代に突入し、学生の企業選びはどう変わったのか。
最新データから見えてきた「理工系大学の躍進」や「伝統企業の再評価」など、就活の最前線を読み解く。

さらに、AIを日常でも仕事でも使いこなす勝間和代氏と安野貴博氏の対談、小中学生にAIを使わせるべきかを考える記事、文学を「ケア」の視点から読み解く英文学者で上智大学教授の小川公代氏の「現代の肖像」など、多彩な記事に加え、THE ALFEEや庄司浩平ら好評連載も掲載される。
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