カナダが本拠地のエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が9日、「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026」連携事業として日本15年ぶり開催となる「サーカスアクトオーディション」を大阪市内で実施。審査したチャーリー・バローズ氏と、フィリップ・ティボドー氏、またオーディションに参加した関西テレビの柏原怜奈アナウンサーが登場した。

 サーカスアクトには応募者136人から書類審査を通過した27人が参加した。バトントワリングを披露した柏原アナは「オーディションで勝負というよりかは、私自身結構楽しんでいました。踊っている時も横からの声援があったりして、楽しく演技できました」とオーディションを振り返った。常設公演のヘッドキャスティングを務めるバローズ氏も「技と見せ方と表現の仕方、全てが本当にパーフェクト」と笑顔で絶賛した。

 クラウン、サーカス共に書類審査を通過した参加者は、全員シルクキャスティングに登録。それぞれフィットする出演枠が出てきたら声がかかる流れになる。もし海外公演で声がかかったならという質問に、柏原アナは「全力で会社と相談します」と、出演に前向きだった。

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