「日本人時代の最後の生き残りに…」 25歳と23歳の日本代表コンビ、仏チームの昇格失敗で去就どうなる

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伊東純也、中村敬斗、関根大輝の日本代表トリオが所属してきたフランスのスタッド・ランス。



近年、来日ツアーを行うなど日本とのつながりを強めていたが、昨シーズンにフランス1部から2部へ降格したことで厳しい状況に陥った。



伊東は昨夏に古巣ヘンクへ移籍。中村も移籍を志願したものの、最終的には関根とともにチームに残ることになった。



ただ、ランスは2部リーグ6位に終わり、1年での1部昇格を果たせず。



今シーズン、中村は29試合で14ゴール、関根は24試合で1アシストを記録した。



そうしたなか、『ICI』は、日本人コンビの去就についてこう伝えていた。



「中村(2028年までの契約)



昨夏の(移籍)騒動、クラブに対する病気休暇の主張を経て、中村の退団は不可避となった。



2部でのプレーを望まなかった彼は、8月末までクラブと対立を続けた。対立は最終的に中村が負けることになったが、結果的に全関係者が負けることになった。



彼のパフォーマンスが期待を下回ったためだ。しかし…」



「中村が0円で退団することはないだろうし、安値で売却されることもない。



クラブは要求を満たすオファーが来るまで、彼を放出するつもりはない。



関根(2029年までの契約)



伊東の退団、そして、中村の将来的な退団で、関根はスタッド・ランスにおける日本人選手時代の最後の選手になる。



23歳の彼は、ローテーションの一員としてクラブに残留する可能性もある。



特に彼の市場価値は、クラブが関心を持つような売却選手としては十分でないためだ。



しかし、退団の可能性もある。よって、様子を見るしかない」



中村の退団は確実ながら、提示される移籍金次第のようだ。



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一方、関根は、残留と移籍の両方の可能性があるとのこと。



筆者:井上大輔(編集部)

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