日本代表がW杯で戦うオランダ、なんと背番号は選手たちが決めていた!監督が理由を説明

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日本代表も出場する2026年ワールドカップ。出場全48チームの登録選手の背番号が確定した。



『AD』によれば、日本とグループステージで対戦する強豪オランダは、選手たちの主導で背番号を決めたという。



ロナルト・クーマン監督は、キャプテンであるフィルヒル・ファンダイクに記入用紙を手渡して、それを託したという。



「フィルヒルにリストを渡して、『記入してくれ』と言ったんだ。



君たち自身で決めてくれと。もし合意に至らなければ、私に報告が来るだろうと。



選手たちは自分の背番号にいい感覚を持っていなければならない。



フィルヒルが番号リストを決めたわけではない。選手が自分たちで話し合って決めた。



こういうことは、選手のグループに任せた方がいい。このチームならうまくやれる」



ファンダイクが中心となって決めたという背番号がこちら。



1 バルト・フェルブルッヘン
2 ユリエン・ティンバー
3 マルテン・デ・ローン
4 フィルヒル・ファンダイク
5 ネイサン・アケ
6 ヤン・ポール・ファン・ヘッケ
7 ジャスティン・クライファート
8 ライアン・フラーフェンベルフ
9 ヴォウト・ヴェグホルスト
10 メンフィス・デパイ
11 コーディ・ガクポ
12 マッツ・ウィーファー
13 ロビン・ルーフス
14 タイアニ・ラインデルス
15 ミッキー・ファン・デ・フェン
16 フース・ティル
17 ノア・ラング
18 ドニエル・マレン
19 ブライアン・ブロビー
20 トゥーン・コープマイネルス
21 フレンキー・デ・ヨング
22 デンゼル・ダンフリース
23 マルク・フレッケン
24 クリセンシオ・サマーフィル
25 ヨレル・ハト
26 クインテン・ティンバー



ほぼ順当だが、MFデ・ローンが3番なのは珍しいと現地では伝えられている。



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注目の日本対オランダ戦は6月14日に行われる。



筆者:井上大輔(編集部)

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