日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン

日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登...の画像はこちら >>



アパレルブランドのLevi's(リーバイス)は13日、FIFAワールドカップ2026出場4か国(メキシコ、アメリカ、フランス、イングランド)の各サッカー連盟とのパートナーシップ締結を発表した。



16日に登場した「メキシコ代表コレクション」に続き、23日には第2弾として「アメリカ代表コレクション」がお披露目となった。



本コレクションの中から、日本のリーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン(株))では2型(2アイテム)が販売中だ。



日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン
画像: Levi’s U.S. Soccer Type I Jacket

Levi’s U.S. Soccer Type I Jacket



日本のリーバイスから発売となったのは、ジャケットとバンダナの2アイテム。



ネイビーのジャケット(Type I )は、フロントの胸部分にアメリカ代表のエンブレムを装着。1873年に世界で初めて「ジーンズ」を誕生させたリーバイスらしい一着に仕上がっている。



日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン
画像1: 日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン


ジャケットの背中には、星条旗カラーでアメリカ合衆国の地図をデザイン。国名と“United States Men's National Team”を刺繍で施している。



地図にはロサンゼルスやニューヨークなど全部で11の都市名が刻まれているが、これらは全て今夏開催されるFIFAワールドカップ2026の開催地である。



リーバイスは、1978年のFIFAワールドカップでメキシコ代表のユニフォームサプライヤーを担当。W杯に参加経験のある数少ないアパレル企業だ。



日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン
画像: Levi’s U.S. Soccer Bandana

Levi’s U.S. Soccer Bandana



バンダナはエンブレムを中心に配置し、その周囲をペイズリー柄で囲む。“The Best of U.S.”は、W杯で着用するアメリカ代表のユニフォームにも刻まれているモットー。



赤、白、青とアメリカの国旗を象徴するカラーリングに、アメリカ代表のエンブレムを組み合わせたデザインは、時代を超えて愛されるタイムレスな魅力を体現。

W杯が終わっても、その先まで使い続けられる普遍的なデザインだ。



日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン
画像2: 日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン


日本代表、史上最も美しき「青のユニフォーム」5選



Type I ジャケットとバンダナは、リーバイスの公式オンラインストアほかで販売中。



なお、アメリカでは3種類のジャケットやバギーショーツど、全部で10型が発売されている。



筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)



Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

編集部おすすめ